トラベルライター兼移動のプロ「Yuji」が飛行機や空港の話、旅行記諸々を書き綴ってます。

JALで行くアメリカ・ロサンゼルス♪座席で選ぶなら成田発?関空発?~JAL60/JAL61/JAL62/JAL69~

 
  2018/05/14
Yuji
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普段は新幹線を通勤電車のように利用し、休みは飛行機で各地を飛び回る。 旅行記や旅行情報をお伝えするだけでなく、移動の苦を楽にするために様々なお得&便利情報をお伝えしていきます。⇒詳しいプロフィールはこちら
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快適性で選ぶなら時間がかかっても成田発が確実におすすめ!!

移動をこよなく愛する男、トラベルライター「Yuji」です。

海外旅行に出かける時に、皆さんはどのように航空会社を決めていますか?

絶対日本語が通じる日系航空会社、現地の雰囲気を楽しむための現地の航空会社、ツアーで決めるから何も考えない等様々な考えを持っていると思います。

今回はアメリカ・ロサンゼルス直行便を有するJALのビジネスクラスの座席とサービスを紹介します。

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JALアメリカ・ロサンゼルス直行便は成田・関空から1日各1便!(JAL60/JAL61/JAL62/JAL69)

アメリカ・ロサンゼルスへJAL直行便が飛んでいる空港は2018年4月現在成田空港・関西空港の2か所から各1日1往復です。

まずはフライトスケジュールを確認してみましょう。

 

2018年6月30日まで

JAL062 成田 17:25 ⇒ ロサンゼルス 11:15

JAL060 関空 17:25 ⇒ ロサンゼルス 11:45

JAL061 ロサンゼルス 13:15 ⇒ 成田 16:50

JAL069 ロサンゼルス 13:45 ⇒ 関空 18:15

 

2018年7月1日から

JAL062 成田 17:25 ⇒ ロサンゼルス 11:40

JAL060 関空 17:25 ⇒ ロサンゼルス 12:15

JAL061 ロサンゼルス 13:40 ⇒ 成田 16:50

JAL069 ロサンゼルス 14:05 ⇒ 関空 18:15

 

成田・関空発ともに日本は夕刻に出発、ロサンゼルスはお昼過ぎに出発するダイヤが組まれています。日本発の飛行時間は約10時間、ロサンゼルス発の飛行時間は約11時間~12時間です。

JAL便には、アメリカン航空(AA8408/AA8407/AA8439/AA8414)とマレーシア航空(MH9114/MH9113/MH9142/MH9141)、ラン航空(LA7456/LA7455/LA7461/LA7462)とのコードシェアが組まれています。

アメリカでは、アメリカン航空がワンワールドアライアンスに加盟しています。

アメリカン航空でも成田・羽田=ロサンゼルス間を1日1便ずつ運航しており、JALとのコードシェアをしています。

JAL7016(AA170) 成田 18:05 ⇒ ロサンゼルス 12:25

JAL7018( AA26 ) 羽田 16:25 ⇒ ロサンゼルス 10:50

JAL7015(AA169) ロサンゼルス 12:40 ⇒ 成田 16:05

JAL7017( AA27 ) ロサンゼルス 10:25 ⇒ 羽田 14:25

※アメリカン航空による運航便/空港・機内サービスはアメリカン航空基準

 

ロサンゼルスからは、アラスカ航空、アメリカン航空、ジェットブルー航空、ラタム航空の4社にコードシェアを行っておりロサンゼルスより先のの乗継に対応しています。

アラスカ航空

サンタローザ/ニューアーク

アメリカン航空

アルバカーキ
オースチン
サクラメント
サンノゼ
シアトル
セントルイス
デンバー
ヒューストン
ポートランド
マイアミ
ラスベガス

アンカレッジ
オクラホマシティ
サンアントニオ
サンパウロ
シカゴ
ソルトレークシティ
トゥーソン
フェニックス
ボストン
メキシコシティ
リノ

エルパソ
オマハ
サンディエゴ
サンフランシスコ
ジャクソンホール
ダラス
ジョン・エフ・ケネディ
フレズノ
ホノルル
ユージーン
ワシントン

ジェットブルー航空

バッファロー/フォートローダーデール

ラタム航空

サンディアゴ/リマ

ロサンゼルス国際空港からアメリカン航空に乗り継ぐ場合、ターミナル間連絡通路を通り直接第4ターミナルへと移動する事が出来る様になり利便性が向上しています。

 

成田=ロサンゼルス線をビジネスクラスで利用するとフライトマイルは6823マイル(125%積算の場合)、JMBダイヤモンドステータス保有者だと最大で15693マイルが獲得できます。FLY ONポイントは7223 FLY ON ポイント(125%積算の場合)です。

ファーストクラスで利用すると、フライトマイルは8187マイル(150%積算の場合)、JMBダイヤモンドステータス保有者だと最大で18830マイルが獲得できます。FLY ONポイントは8587FLY ON ポイント(150%積算の場合)です。

 

関空=ロサンゼルス線をビジネスクラスで利用するとフライトマイルは7151マイル(125%積算の場合)、JMBダイヤモンドステータス保有者だと最大で16447マイルが獲得できます。FLY ONポイントは7551 FLY ON ポイント(125%積算の場合)です。

 

ビジネスクラスの座席は成田・関空発ともにフルフラットシート?

成田=ロサンゼルス線はボーイング777-300ER(SS7/JAL SKY SUITE)という機材で運航されています。

欧米主要幹線に導入されているこの機材は、「1クラス上の最高品質」をテーマに掲げ、今までにない新しい空を作る「Welcome !New Sky」プロジェクトで生まれた最高品質のシート。

座席には23インチの大型テレビモニターが設置されており、機内エンタテイメントシステムにはMAGIC-Vが用意されています。

ファーストクラス・ビジネスクラスには全ての座席にコンセントが設置されており、機内Wi-Fiサービスも利用が可能です!

 

JAL SHELL FLAT NEOはほぼフルフラットになりますが、完全なフルフラットシートではないライフラットシートです。

飛行機は水平飛行と言いつつ、2~3度上を向いて進んでいるのでライラットシートでも快適に利用する事が出来ます♪

 

座席には15.4インチの大型テレビモニターが設置されており、機内エンタテイメントシステムにはMAGIC-Vが用意されています。

ボーイング787機材では、特別サービス「SKY MANGA」が展開されており機内で電子漫画を読むことも可能です。

ただし最前部の座席には大型テレビモニターが設置されておらず、ひじ掛けに約11インチの収納テレビになります…

映画や電子書籍などのエンタテイメントを楽しみたい方は最前部を選択する事はやめておきましょう!

 

写真で見ても判るように成田線・関空線と機材が違うだけで利用できる座席も変わってきます。

時間に余裕があれば、関空発着よりも成田へ一度移動してから、成田発着を利用する事を強くお勧めします。

JAL側でも関空線では特別割引運賃を期間限定で設定している事もありますので、値段を抑えたい方にはお勧めです。

おトクで快適に海外へ!

 

JALロサンゼルス線のビジネスクラスはどのようなサービス?

JALアメリカ・ロサンゼルス路線のビジネスクラスでは、どのようなサービスになるのでしょうか?

ロサンゼルス線は約10~12時間の長距離フライトに分類されます。

そのため、サービスは欧米路線やオーストラリア線と同様の長距離線タイプでの提供です。

 

機内の楽しみの一つ!機内食はBEDDはほぼ最高サービス!アメニティは?

機内食も成田発と関空発で大きく違うものが提供されますので十分注意が必要です!

2018年5月の成田発メニューでは、和食は東京芝大門「くろぎ」の黒木純シェフ、洋食は東京麻布十番「山田チカラ」の山田チカラシェフが監修する献立です。

メインディッシュは離陸後1時間前後で提供されます。

日本時間では丁度いい夕食ですが、ロサンゼルス時間で考えると午前3時位になります。まだ夜も明けきらない時間ですね…

出来れば出発前に仮眠をとって朝食としていただく事をお勧めします。

食べないという選択肢はYujiには絶対にありませんw

Yuji

 

メインの機内食を頂いた後は、「ANYTIME YOU WITH」として希望の時間に好きなものを頂くことが出来ます。

メニューはお茶漬けやサラダ、カレー、麺類やサンドイッチ、フルーツやアイスクリームなどが提供されます。

大食漢のYujiでもさすがに全てを頂く事は出来ないほどのメニューの品ぞろえです♪

ANYTIME YOU WITHは、到着前約1時間30分前まで頂くことが可能です。

 

また、到着前には和食・洋食どちらかの食事が提供されます。

成田線の和食に関しては、BEDDシェフの一人パリを拠点に活躍する料理プロデューサー「狐野扶実子」さんの監修するフミコの和食が提供されます。

このフミコの和食がめっちゃ美味しい!!私はめっちゃ大好きですw

現地時間で朝食に近い時間に提供されますので、しっかりと頂きロサンゼルスでの滞在に備えましょう!

関空発の機内食は提携ケータリング会社が違うためメニューも大きく違います。

私の口には合いませんでした…

機内食の面からみてもロサンゼルス線は成田発の方が確実にお勧めです。

逆にロサンゼルス発の機内食は成田・関空ともに同じものが提供、ANYTIME YOU WITHのみ関空線の方が一品程メニューが豊富です。

機内食のメニューは毎月変更されていますので、出発前に公式HP:ビジネスクラスで確認は必須です!

 

JALビジネスクラス公式HPより

機内では快適に過ごせるために特別アメニティも提供されます。

ロサンゼルス線では、「エトロ」・「龍村美術織物」とコラボレーションしたアメニティセットが提供されます!

アメニティの中にはリップクリーム・歯磨きセット・モイスチャーマスク・耳栓・アイマスク・ポケットティッシュ等が入っています。

機内で客室乗務員から提供されるか座席に用意されています。機内で使うもよし、ホテルに持ち帰って利用するもよしです!

 

出発前の快適空間は「JALサクララウンジ」「oneworld Lounge」を利用♪

もちろんビジネスクラス利用のお客様には、出発前に各空港のラウンジも利用が可能です!

成田空港・関西空港ではJALが運営する「サクララウンジ」が利用可能です。

 

夕刻でも早い時間の出発なので成田・関空共にラウンジ内めちゃくちゃな混雑は感じないと思います。

早めに行ってラウンジで仮眠を取れば時差ボケ対策にもなりますね♪

一方ロサンゼルス空港では、ビジネスクラス利用客は「oneworld Lounge」を利用する事になります。

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最高のサービス「ファーストクラス」でロサンゼルスへのフライトはいかが?

主要幹線であるロサンゼルス線には「ファーストクラス」が設定されています♪

ファーストクラスでは、プライベートな空間とお客様自身の時間を尊重する最上級のおもてなしが受けられます。

いつも長距離路線はファーストクラスを利用するYujiも、このサービスを初めて受けた時の感動を今でも忘れられません。

機内での最高級のお食事やシートの広さだけでなく、かゆい所に手の届くサービスを受けられるファーストクラスを楽しんでみてはいかがでしょうか?

ロサンゼルス発の場合、ラウンジも「oneworld Lounge」ではなく「Qantas First Lounge」へと案内され、出発前のひと時を楽しむことが出来ます♪

カンタス航空のファーストクラスラウンジは様々あるラウンジの中でもトップクラスですので、ファーストクラス利用時にはラウンジも楽しんでみてください。

 

 

まとめ:ロサンゼルスへは時間を作っても成田空港発の便を利用しよう!関空便は…(泣)

今回はロサンゼルス線に投入されていますビジネスクラスとファーストクラスを写真や経験からご紹介しました。

 

関西在住のYujiとしては、関空線を勧めたかったですが、シート・機内食どちらを取っても成田線の圧勝です。

関西の方も時間に余裕があれば成田からのロサンゼル線に搭乗して快適なフライトを楽しんでください♪

ビジネスクラスのフライトも良いですが、その時は是非ファーストクラスの最上級のおもてなしを!

 

なお、アメリカ・ロサンゼルに出かけるときはJALPAKのパッケージツアーで様々なプランが用意されています。

ぜひJAL ビジネスクラスで行く、ワンランク上の空の旅 での予約を検討してみは如何でしょうか?

 

JALPAK公式サイトはこちらから↓

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