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Yuji
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トラベルライター・移動のプロフェッショナル。
普段は新幹線を通勤電車のように利用し、休みは飛行機で各地を飛び回る。 旅行記や旅行情報をお伝えするだけでなく、移動の苦を楽にするために様々なお得&便利情報をお伝えしていきます。⇒詳しいプロフィールはこちら

今冬は快適機材でほほえみの国バンコクへ♪

移動をこよなく愛する男、トラベルライター「Yuji」です。

JAL(日本航空)が2017年10月29日から2018年3月24日までの冬ダイヤ期間、成田=バンコク線を増便する事を発表しました!

冬期間の旺盛な需要での対応するための臨時便としての運航です。

成田=バンコク線は昨年も季節便が増便されていましたが、今年は冬ダイヤ期間中毎日運航されます。

今回は臨時便の詳細と他の日本=バンコク線を纏めてご紹介します。

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成田=バンコク線の運航スケジュール・機材は??

早速今回発表された冬ダイヤ(2017年10月29日~2018年3月24日)臨時便を確認してみましょう!

 

成田⇒バンコク

JAL717便(毎日運航)成田 12:40⇒バンコク 18:00

バンコク⇒成田

JAL718便(毎日運航)バンコク23:25⇒成田7:15(翌日)

 

臨時便は成田お昼発バンコク夜着、バンコク深夜発成田朝着の便になっています。

これにより東京=バンコク線は1日4往復、中部線・関空線を併せると1日6往復運航する事になります。

運行本数を考えると、ハワイ線に続いて運行本数が多い路線になりますね♪

 

JAL717/718便の運航機材はボーイング787-8、シートはJAL SKY SUITE787(SS8)です。

ビジネスクラス38席、プレミアムエコノミー席35席、エコノミークラス88席の計161席の機材です。

 

復路(バンコク⇒成田)は機内でどれだけ寝れるかが到着後の動きを左右する事になります。

JAL SKY SUITEであれば、フルフラットの快適シートでゆっくり寝ながら日本へと帰国することが出来ますね♪

 

他の日本=バンコク線のスケジュール・機材との比較は?

先ほど記述した通り、日本=バンコク線は臨時便を含めて1日6往復!

運行本数が多いと、時間や運航機材を選んで快適にバンコクへ行きたいですよね♪

そこで冬ダイヤの運航スケジュールと運航機材を纏めてみました。

 

成田=バンコク

JAL717便( SS8 ):成田 12:40⇒バンコク 18:00

JAL707便(  787-8  ):成田 17:50⇒バンコク 23:10

JAL708便(  787-8  ):バンコク 08:15⇒成田 16:05

JAL718便 (   SS8    ):バンコク 23:25⇒成田 07:15(翌日)

羽田=バンコク

JAL033便(777-200ER:12/1より787-8):羽田 00:05⇒バンコク 05:05

JAL031便( SS2 ):羽田 11:00⇒バンコク 16:00

JAL032便(777-200ER:12/1より787-8):バンコク 09:55⇒羽田 17:30

JAL034便( SS2 ):バンコク 22:05⇒羽田 05:40

中部=バンコク

JAL737便( 787-8 ):中部 10:20⇒バンコク 14:50

JAL738便( 787-8 ):バンコク 00:40⇒中部 08:05

関空=バンコク

JAL727便( 787-8 ):関空 00:40⇒ バンコク 05:00

JAL728便( 787-8 ):バンコク 23:25⇒関空 06:35

 

日本発便は、お昼時間に中部・羽田・成田から1便ずつ。夕方に成田から1便。深夜に羽田・関空から出発しています。

バンコク発便は、午前中に成田・羽田行が1便ずつ。深夜に羽田・成田・関空・中部行が1便ずつの出発です。

機材は、787-8とSS8、SS2、777-200ERと4種類が運航されています。

 

中でも一番快適な機材は、JAL SKY SUITE787(SS8)ですね。

個室のようなプライベート空間を確保され、フルフラットベットになるこの座席は欧米路線にも運航されています。

運航されている4種類の運航機材の中で一番の快適空間が確保されます♪

また、ボーイング787の機内は他の機材と比べ湿度を高く保つことが出来ます。

就寝中の疲れの取れ方は他の機材と比べると格段に違い、降機後の動きがはかどりますね!

 

続いて快適な機材は、SKY SUITE 777 (SS2)です。

JALで初めてのヘリンボーンシートを採用されたSS2!

完全通路アクセスと個人スペースを確保した機材は、快適性抜群です。

テーブルの利用などに少し難点を感じますが、アタリ席をチョイスする座席はA席・D席がお勧めです。

 

787-8搭載の「JAL SHELL FLAT NEO」も快適フライトが出来ると思います。

ほぼフルフラットになりますが、SKY SUITEシリーズのような個室感はありません。

満席だとすこしばかり辛いかもしれません。

 

また、ボーイング787の機内は他の機材と比べ湿度を高く保つことが出来ます。

就寝中の疲れの取れ方は他の機材と比べると格段に違い、降機後の動きがはかどりますよ。

 

フライトスケジュールに合わせられるならば、この3種類の機材で運航されている便での搭乗をお勧めします!

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まとめ:選択肢が一つ増え、バンコク行きが快適に♪

今回の発表で、バンコクへのアクセスがより一層便利になりました♪

特に臨時便の運航はSKY SUITE 787 (SS8)の運航です!

今回の臨時便を利用して快適にかつ優雅にバンコクへと足を運んでみてはいかがでしょうか?

微笑みの国、魅惑の国タイの魅力に嵌っているYujiもこの臨時便を利用して出かけてみようと思います!