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-The Okura Tokyo-5か所の朝食、何処がお勧め?

Yuji
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普段は新幹線を通勤電車のように利用し、休みは飛行機で各地を飛び回る。 旅行記や旅行情報をお伝えするだけでなく、移動の苦を楽にするために様々なお得&便利情報をお伝えしていきます。⇒詳しいプロフィールはこちら
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ホテルステイの楽しみの一つ!The Okura Tokyoの朝食を紹介♪

The Okura Tokyo(オークラ東京)ロビー

移動をこよなく愛する男、トラベルライター「Yuji」です。

2019年9月12日に開業した「The Okura Tokyo」に先日宿泊してきました。

夜も明け、ホテルに宿泊した際の楽しみの一つである朝食も「The Okura Tokyo」で楽しませて頂きます♪

今回は、「The Okura Tokyo」で頂ける朝食について紹介していきます。

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モーニングサービスは、全部で4か所+1で提供

The Okura Tokyo(オークラ東京)朝食「オーキッド」

「The Okura Tokyo」の朝食は、全部で4か所+1で提供されています。

ヘリテージウイング5階の「ヌーヴェルエポック」・プレステージタワー37階の「クラブラウンジ」・プレステージタワー5階の「オーキッド」・ヘリテージウイング4階の「山里」、そしてルームサービスです。

なお「ヌーヴェルエポック」はヘリテージウイング宿泊者のみ、クラブラウンジはヘリテージウイング宿泊者・クラブフロア宿泊者のみ利用が可能です。

今回は利用してきた「ヌーヴェルエポック」・「クラブラウンジ」・「オーキッド」の3か所を徹底的に紹介していきます。

 

落ち着いた雰囲気で贅沢な朝食を頂ける場所「ヌーヴェルエポック」

The Okura Tokyo(オークラ東京)朝食「ヌーヴェル・エポック」エントランス

「The Okura Tokyo」ヘリテージウイング宿泊者のみが利用できる「ヌーヴェルエポック」。

ヘリテージウイングの裏手にあるオークラ庭園を眺めながらシェフ厳選のやさしい朝食をいただけるお店となっています。

 

こちらは、ヘリテージウイング宿泊者でかつ中学生未満の利用は不可。ドレスコードとして「スマートカジュアル」が規定されているので注意が必要です。

私が行った時は、ジャケット着用が義務づけられていましたが変更されたようです

Yuji

恐らく朝からジャケット着用のマナーを守れない人が多かったのではないでしょうか…

 

The Okura Tokyo(オークラ東京)朝食「ヌーヴェル・エポック」テーブル

お店の中の雰囲気は上質そのもの。隣との距離感も抜群です♪

混雑時は隣にも来られる事が多々あると思いますが、Yujiが利用した際は出来るだけ他の方との距離を離して二人きり、グループで楽しめる配席を行っていました。

 

The Okura Tokyo(オークラ東京)朝食「ヌーヴェル・エポック」店内

高い天井まで伸びる障子風の格子。和モダンの雰囲気を出しつつ、ガラス枠を隠す効果もあり、とてもいい雰囲気です♪

外にはオークラ庭園の四季折々の色合いを楽しめる作りになっており、もう少しすると紅葉の色づいた景色が楽しめると思われます。

 

The Okura Tokyo(オークラ東京)朝食「ヌーヴェル・エポック」メニュー

ヌーヴェルエポックで頂けるのは、コース料理「Beau Jardin」・「American Breakfast」・「Continental Breakfast」の3種類と「A la carte」。

Yujiは、オークラ伝統のフレンチトーストが頂ける「Beau Jardin」をお勧めです

Yuji

 

The Okura Tokyo(オークラ東京)朝食「ヌーヴェル・エポック」ファーストドリンク

「Beau Jardin」では、最初に希望のジュースからスタート。

「爽やかな野菜ジュース」・「季節のフルーツジュース」・「キャロットアップルジュース」・「フレッシュオレンジジュース」・「フレッシュグレープフルーツジュース」の5種類から選択。

野菜ジュースとキャロットアップルジュースを頂きましたが、注文と同時に絞ってきたような新鮮さが際立っているジュースでした。

野菜ジュースを飲んでいるにも関わらず野菜を食べているような感覚に陥るような味・のど越しです。

 

The Okura Tokyo(オークラ東京)朝食「ヌーヴェル・エポック」サラダ

続いては「身体にやさしい野菜を使った彩のサラダと糀のドレッシング」。

ゴボウや葉物の新鮮野菜が盛り付けられたサラダに糀を使ったドレッシングをかけて頂くサラダ。

みずみずしさが口いっぱいに広がり、朝からこのような野菜を頂ける事に感動♪

自宅では頂けないものを楽しめるのもホテルモーニングの醍醐味です。

 

The Okura Tokyo(オークラ東京)朝食「ヌーヴェル・エポック」特製フレンチトースト

スペシャリテは、「オークラ伝統のフレンチトーストに旬のフルーツを添えて 北海道産フェッセルと旬の花々からの生はちみつ」。

これが食べたくてオークラに泊まると言っても過言じゃありません!

Yuji

オークラといえば、「フレンチトースト」。

「フレンチトースト」といえばオークラといっても良いでしょう。

 

The Okura Tokyo(オークラ東京)朝食「ヌーヴェル・エポック」フルーツ

季節のフルーツと共にフレンチトーストを楽しむことが出来ます。

お味は…

 

The Okura Tokyo(オークラ東京)朝食「ヌーヴェル・エポック」フレンチトースト&はちみつ

幸せ♡

Yuji

 

スペシャリテでは、「新潟の豊かな自然に育まれた妻有ポークのローストハムと山梨の大自然の中で育てられた放牧飼育鳥のオーガニック卵を使用したエッグベネディクト トリュフ香るオランで―ソース」も線レクト出来ますが、Yujiは是非フレンチトーストを食べて頂きたい!

そう思います。

 

The Okura Tokyo(オークラ東京)朝食「ヌーヴェル・エポック」食後のコーヒー

食後にはコーヒーまたは紅茶が用意されます。

 

ヌーヴェルエポックは元々フランス料理のお店であり、ランチはもとよりディナーでは非常に敷居が高いお店になっています。

その中で朝食はランチ・ディナーのレベルを維持しつつ、手軽に入店できる機会ですのでヘリテージウイング宿泊者の方は是非利用してみてはいかがでしょうか?

ドレスコードは緩和されていますが、ジャケット着用で行かれる方が雰囲気にあってより美味しく食事が頂けると思います。

 

なお座席数が56席と少なめなため、チェックインや就寝前には朝食利用時間の空席状況の確認と予約をお勧めします。

 

軽く済ませるor食後のコーヒーにお勧め!「クラブラウンジ」

The Okura Tokyo(オークラ東京)朝食「クラブラウンジ」室内

プレステージタワー37階にある「クラブラウンジ」。

こちらでは、ヘリテージウイング・クラブルーム宿泊者が朝食を頂けます。

朝の時間帯はもう少し混雑してると思っていましたが、Yujiが利用した日は混雑もなく好きなテーブルで食事をいただけました。

 

The Okura Tokyo(オークラ東京)朝食「クラブラウンジ」フードコーナー

クラブラウンジでは、ブッフェスタイルで自由に朝食をいただけます。

しかし、メニューは少々すくなめな印象。

 

The Okura Tokyo(オークラ東京)朝食「クラブラウンジ」ホットフード
The Okura Tokyo(オークラ東京)朝食「クラブラウンジ」ホットミール

ホットミールは、ペンネトマトソース・チキンソーセージ・ポークソーセージ・スクランブルエッグ・ベーコン・温野菜が並んでいます。

 

The Okura Tokyo(オークラ東京)朝食「クラブラウンジ」シェフキッチン

ホットミールのメインは、シェフが目の前で作ってくれるオムレツ・ヌードルでしょうか?

 

The Okura Tokyo(オークラ東京)朝食「クラブラウンジ」オムレツ

オムレツは自分の好きな具材を選ぶことが出来、自分好みのオムレツを作ってくれます。

 

The Okura Tokyo(オークラ東京)朝食「クラブラウンジ」ヌードル

ヌードルは、季節?日替わり?でしょうか?宿泊した際は、フォーが提供されていました。

パクチーなどの薬味はお好みで増減可能です。

 

The Okura Tokyo(オークラ東京)朝食「クラブラウンジ」コールドミール
The Okura Tokyo(オークラ東京)朝食「クラブラウンジ」サラダバー
The Okura Tokyo(オークラ東京)朝食「クラブラウンジ」シリアル

コールドミールでは、ハムやサーモンなどが並び、野菜系が少々。

シリアル・グラノーラ・ヨーグルト類なども用意されています。

 

The Okura Tokyo(オークラ東京)朝食「クラブラウンジ」パンコーナー

一番豊富にあるのは、パン系でしょうか?

クロワッサンやミニパン、パンオショコラなど複数種類が並んでいました。

 

The Okura Tokyo(オークラ東京)朝食「クラブラウンジ」
The Okura Tokyo(オークラ東京)朝食「クラブラウンジ」

クラブラウンジでは、簡単な軽食類のみの提供のためお腹いっぱいにする事は厳しいかもしれないです。

朝は簡単に食べれればいいという方や別のレストランなどで食事を頂いた後に食後のコーヒーや紅茶を頂くのに使う事が良いかもしれません。

 

The Okura Tokyoブッフェレストラン「オーキッド」

The Okura Tokyo(オークラ東京)朝食「オーキッド」

The Okura Tokyoの朝食でメインダイニングになるレストラン「オールデイダイニング-オーキッド-」。

こちらは、プレステージタワーのロビーフロアである5階に用意されています。

 

The Okura Tokyo(オークラ東京)朝食「オーキッド」店内

座席数は162席にテラス席が46席と合わせると200席を超えるメインダイニングとなっています。

一部には半個室タイプ(写真右側)の座席も用意されており、主に小さなお子様連れのご家族の方が案内されている様子でした。

 

The Okura Tokyo(オークラ東京)朝食「オーキッド」テラス席

都心の空気を楽しみながら食事を頂けるテラス席。

Yujiが利用した日は利用者をこちらに案内してはいませんでしたが、太陽の光をいっぱいに浴びれるこの席は秋口や春先などはとても素敵な席になるのではないでしょうか?

 

The Okura Tokyo(オークラ東京)朝食「オーキッド」ドリンクバー

コーヒーor紅茶のサーブはありますがその他の飲み物は自分で取りに行くタイプ。

フレッシュジュースも複数種類用意されており、朝の目覚めに最適なドリンクを頂けます♪

 

The Okura Tokyo(オークラ東京)朝食「オーキッド」シェフキッチン

シェフが目の前で作るオムレツとヌードルはクラブラウンジと同様のものが提供されています。

ただ、調理コーナーにシェフが常駐していない事が多いので近くのシェフにお願いする事が必要です。

 

The Okura Tokyo(オークラ東京)朝食「オーキッド」ホットミール
The Okura Tokyo(オークラ東京)朝食「オーキッド」ソーセージ・ポテト

ホットミールは、シポラタソーセージ・ポークソーセージ・スクランブルエッグ(ハード/ソフト)・ハラルチキンソーセージ・ラタトゥイユ・ポークソーセージ・ポテト・ベーコンなどが用意されています。

 

The Okura Tokyo(オークラ東京)朝食「オーキッド」和食ブース
The Okura Tokyo(オークラ東京)朝食「オーキッド」和食ブース
The Okura Tokyo(オークラ東京)朝食「オーキッド」和食ブース

もちろん、和食もしっかりと用意されています。

白米のお米も美味しかったですが、炊き込みご飯などもしっかりと用意されておりGoodです♪

和食コーナーに近寄ると、サバの竜田揚げやごぼうと鳥そぼろ和えの和食のとても良い香りが漂い手が伸びてしまいますね。

 

The Okura Tokyo(オークラ東京)朝食「オーキッド」パンコーナー
The Okura Tokyo(オークラ東京)朝食「オーキッド」パンコーナー

パンは非常に豊富に用意されており、クロワッサンや食パンだけでなく、パンオショコラやデニッシュパンなどもフルーツを複数のフルーツを添えたデニッシュが用意されているので好きなものをチョイスすることが出来ます。

 

The Okura Tokyo(オークラ東京)朝食「オーキッド」グルテンフリーパン

ホテルの朝食では初めて拝見する「グルテンフリー」のパン。

小麦アレルギーの方でも安心して頂けるように袋に入って用意されている点もとても良いですね。

 

The Okura Tokyo(オークラ東京)朝食「オーキッド」外観

なお「オーキッド」ではブッフェスタイルで頂けるだけでなく、別料金でフレンチトーストやエッグベネディクトなどを注文する事も可能です。

ブッフェを頂きつつ、オークラ伝統のフレンチトーストを楽しむことも可能なので、オークラの伝統の味を楽しみたい方はそちらを頼んでみてはいかがでしょうか?

 

なお、朝食時間帯のメインダイニングである「オーキッド」は日にちによってはかなり混雑すると言われています。

こちらも時間に余裕をもって早めに利用する事をお勧めしたいです。

 

ヘリテージウイング4階に隠れた名店「山里」

The Okura Tokyo(オークラ東京)朝食「山里」

今回の宿泊では利用できませんでしたが、本格的な和食を頂くのであればヘリテージウイングにある「山里」が利用可能。

こちらでは、和朝食として定食を用意されます。

メニューは、

小鉢・小付・生野菜・焼き魚・玉子・煮物・(海苔 または 明太子)・(ご飯 または 粥 または 薬膳粥)・味噌椀・香の物

となっており、本格的な和食が頂くことが出来ます。

 

ただし、こちらも席数がホール席で40席と大変少ないため利用には事前の予約をすることをお勧めします。

 

部屋でゆっくり楽しめるルームサービス

The Okura Tokyo(オークラ東京)朝食「ルームサービス」

朝の時間帯も部屋でゆっくり過ごしながら朝食を頂きたいと思われる方は、ルームサービスがお勧め。

和食・洋食共に用意が可能で、洋食は5:30~利用が出来る分早い時間帯から食事を摂る事が可能です。

 

ヘリテージウイングでは、ヘリテージウイングブレックファスト・コンチネンタルブレックファスト・和朝食が選択可能。

前日の24時までにドア外の取っ手に必要事項を記入の上、掲出しておくだけで指定の時間に配膳されてきます。

 

朝食の利用時間・利用可能対象は?

The Okura Tokyo(オークラ東京)朝食一覧

The Okura Tokyo 朝食より

The Okura Tokyoの各レストラン朝食時間帯は何時からでしょうか?一覧にしてまとめてみました。

ヌーヴェルエポック:7:00~10:00

山里:月~金7:00~9:30/土日祝7:00~10:00

オーキッド:月~金6:30~10:00/土日祝6:00~10:30

クラブラウンジ:7:00~10:00

ルームサービス:5:30~11:30 ※和食は7:00~9:30

やはり早朝や遅い時間帯まで対応しているのは「ルームサービス」となっています。

続いてがブッフェスタイルのオーキッドです。

オーキッドと山里は平日と土日祝で営業時間が変わりますので注意が必要です。

ヘリテージウイングの宿泊者は全てのレストラン・ルームサービスが利用可能。クラブフロアは、クラブラウンジを利用するか、オーキッド・山里・ルームサービスに振替が可能です。

プレステージタワー宿泊者(朝食付きプラン)はオーキッド・山里・ルームサービスが利用可能です。

ヘリテージウイングに宿泊した場合、朝食もしっかりと頂くのであれば、ヌーヴェルエポックで朝食を頂きつつ、クラブラウンジorオーキッドにて軽く頂くのも良いかもしれません。

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まとめ:朝から元気を頂く朝食をヌーヴェルエポックでいただいてみてはいかが?

The Okura Tokyo(オークラ東京)朝食「ヌーヴェル・エポック」フレンチトースト

今回は、「The Okura Tokyo」の朝食について紹介していきました。

オークラに泊まるのであれば伝統のフレンチトーストを頂きたいと思われる方が多いと思います。

是非ヘリテージウイングに宿泊して「ヌーヴェルエポック」にて最高のフレンチトーストを頂いてみてはいかがでしょうか?

プレステージタワーに宿泊した場合でしたら「オーキッド」にて別料金でフレンチトーストを注文する事もお勧めします。

是非朝食の楽しいひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか?

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