JALロンドン・ヒースロー線ビジネスクラス徹底解説!A350の最新座席とサービスの全貌

イギリス・ロンドン

移動をこよなく愛する男、トラベルライター「Yuji」です。

海外旅行に出かける時に、皆さんはどのように航空会社を決めていますか?

絶対日本語が通じる日系航空会社、現地の雰囲気を楽しむための現地の航空会社、ツアーで決めるから何も考えない等様々な考えを持っていると思います。

その中でも、

「ビジネスクラスは高価だけど、その価値が本当にあるの?」
「JALの最新機材A350-1000の個室型シートは実際にどうなの?」

この記事を読んでくださる皆さんは、そうした疑問を持ちながら、本当に満足できるビジネスクラスを探しているのだと思います。

結論から言うと、このJALのロンドン線ビジネスクラスは、そんな皆さんの疑問を圧倒的な体験価値で解消してくれます。実際に搭乗してみると、ファーストクラスに匹敵するほどの快適さと洗練されたサービスが用意されていることに驚きます。

実は私も2024年11月に、JL43便のファーストクラスに搭乗した際に特別にビジネスクラスを体験する機会がありました。その際のリアルな体験を交えつつ、JALが誇る最新ビジネスクラスの魅力を、移動をこよなく愛する男の視点から徹底的に深掘りしていきます。

 

今回はイギリスロンドン・ヒースロー直行便を有するJALのビジネスクラスの座席とサービスを紹介します。

 

皆さんがこの記事を読み終える頃には、「次のロンドン行きは絶対にJALのビジネスクラスで行こう!」という気持ちになっているはずです。

では、詳しく見ていきましょう。

 


※JALビジネスクラスのシート比較やおすすめ座席の結論は、JALビジネスクラスまとめ記事で先に確認できます

【2026年最新】JALビジネスクラス全シート徹底比較!おすすめ座席はこれだ!


 

 

JALロンドン・ヒースロー直行便は羽田から!(JAL41/JAL42/JAL43/JAL44)

JAL A350-1000機材

ロンドン・ヒースロー国際空港へJAL直行便が飛んでいる空港は、羽田空港の1か所です。羽田=ロンドン線は、2026年10月25日〜2027年3月27日は、JL41/JL42・JL43/JL44の2組がそれぞれ週7往復の計画です(日本航空 2026年8月18日発表・2026年10月18日確認)。

まずはフライトスケジュールを確認してみましょう。

【いま運航している時刻】2026年10月1日〜10月24日

JL041(A350-1000/扉付き個室型シート)毎日運航

羽田(HND)00:15発 → ロンドン(LHR) 06:25着(10/1〜10/24)

JL043(A350-1000/扉付き個室型シート)毎日運航

羽田(HND)09:45発 → ロンドン(LHR) 15:55着(10/1〜10/24)


JL044(A350-1000/扉付き個室型シート)毎日運航

ロンドン(LHR)19:20発 → 羽田(HND) 17:20(+1)着(10/1〜10/24)

JL042(A350-1000/扉付き個室型シート)毎日運航

ロンドン(LHR)09:10発 → 羽田(HND) 06:45(+1)着(10/1〜10/24)

 

※時刻と機材は2026年9月10日〜9月12日にJALの空席照会で確認したものです。

スケジュール情報は予告なしに変更される場合があります。最新情報・運航情報は日本航空 公式サイトJALロンドン・ヒースロー線ビジネスクラス徹底解説!A350の最新座席とサービスの全貌にて確認を!

【2026年10月25日からの時刻】2026年10月25日〜2027年3月27日

JL041(A350-1000/扉付き個室型シート)毎日運航

羽田(HND)01:00発 → ロンドン(LHR) 06:25着(10/26〜3/27)
※JL041の2026年10月25日出発の便は、時刻を確認できていません。最新の情報はJAL公式サイトでご確認ください。

JL043(A350-1000/扉付き個室型シート)毎日運航

羽田(HND)09:50発 → ロンドン(LHR) 15:15着(10/25〜3/27)


JL044(A350-1000/扉付き個室型シート)毎日運航

ロンドン(LHR)18:30発 → 羽田(HND) 17:20(+1)着(10/25〜3/27)

JL042(A350-1000/扉付き個室型シート)毎日運航

ロンドン(LHR)08:50発 → 羽田(HND) 07:40(+1)着(10/25〜3/27)

 

※時刻と機材は2026年9月1日〜9月5日にJALの空席照会で確認したものです。

スケジュール情報は予告なしに変更される場合があります。最新情報・運航情報は日本航空 公式サイトJALロンドン・ヒースロー線ビジネスクラス徹底解説!A350の最新座席とサービスの全貌にて確認を!

時刻表の時刻と時差から計算した飛行時間は、日本→イギリスが約14時間10分(10月24日まで)・約14時間25分(10月25日から)、イギリス→日本がJL42便は約13時間35分・JL44便は約14時間(10月24日まで)、2便とも約13時間50分(10月25日から)です。
イギリスのブリティッシュ・エアウェイズは、ワンワールドアライアンスに加盟しています。

※JALの共同事業パートナーであるブリティッシュ・エアウェイズが運航する便の時刻・運航状況は、ブリティッシュ・エアウェイズの公式サイトでご確認ください。

ロンドンからは、JALの共同事業パートナーであるブリティッシュ・エアウェイズ・フィンエアー・イベリア航空の便で、ヨーロッパ各地へ乗り継げます。

 

■マイル・FLY ONポイント情報(東京=ロンドン線)

-獲得フライトマイル 7775マイル(区間マイル6220マイルの125%積算の場合)

-JMBダイヤモンド会員の場合 約17880マイルが獲得可能

-FLY ONポイントは 8175FLY ON ポイント(125%積算)

 

■ビジネスクラス特典航空券(片道)

-基本マイル:57,000マイル

-PLUS最大マイル数:441,000マイル

 

ビジネスクラスの座席は4便とも最新機材「A350-1000」!

A350-1000 ビジネスクラス

羽田=ロンドン線(JL41/JL42・JL43/JL44)は、2026年10月1日から2027年3月27日まで、4便ともエアバスA350-1000で運航します(2026年10月18日に確認したJAL公式の羽田-ロンドン線のページの案内と、2026年9月にJALの空席照会で確かめた機材です)。JL41/JL42のA350-1000での運航は、2026年度下期のみの計画です(日本航空 2026年8月18日発表・2026年10月18日確認)。

扉付きの個室型の座席です。横4席(1-2-1)の54席で、扉を閉めると高さ約132cmの壁に囲まれた自分だけの空間になります。半透明のパネルを使った扉で、閉めても圧迫感がありません。

A350-1000ビジネスクラス座席ベッドモード

フルフラットのベッドは長さ約198cm・幅約56cm。体圧を分散する構造のクッションに、リニューアルされたエアウィーヴのマットレスが使われています。ヘッドレストだけを上げて、寝ながら映画を見ることもできます。

A350-1000ビジネスクラス個室
A350-1000ビジネスクラスシート周辺

モニターは24インチの4K。ヘッドレストにスピーカーが入っていて、ヘッドホンなしでも映画や音楽を楽しめます。上着をかけられる専用のワードローブ、規定最大サイズの手荷物が入る収納、置くだけで充電できるワイヤレス充電、個室の外側の表示パネル。

Yuji
扉を閉めれば、そこは完全な自分だけの空間。これこそJALが提供する『究極のビジネスクラス体験』そのものです。

 

なお急遽の変更が発生する場合がありますので、予約の際日本航空 公式サイト(国際線)JALロンドン・ヒースロー線ビジネスクラス徹底解説!A350の最新座席とサービスの全貌にて確認をお願いいたします。

 

JALロンドン線のビジネスクラスはどのようなサービス?

羽田空港チェックインカウンター

JALロンドン・ヒースロー線のビジネスクラスでは、どのようなサービスになるのでしょうか?

ロンドン線は約14時間の長距離フライトに分類され、サービスは欧米路線やオーストラリア線の長距離線タイプでの提供です。

機内の楽しみの一つ機内食は2026年に新しいスタイルへ!

この路線のビジネスクラスの機内食は、2026年に新しいスタイルに変わりました(ニューヨーク線が3月、ロサンゼルス線とパリ線が6月、そのほかの対象路線が9月から)。大きく変わったのは、2食目と、その間に頼める軽食です。

1食目: 和食か洋食のコース

離陸のあと、和食か洋食のコースが出ます。デザートはワゴンに並ぶ中から選べるようになり、フルーツやチーズなども加わりました。

JALビジネスクラスメニュー

まず最初に提供されるのがシャンパンとアミューズブーシュ。

メインコースには和食と洋食が用意されており、どちらをチョイスしても衝撃的な美味しさでした。

ビジネスクラスで提供される牛フィレ肉はナイフに力を入れる必要がないほど柔らかく、口に入れるととろけるような食感。その上品な風味は、機内食とは思えないほど繊細で奥深い味付けで、ご飯やパンが進む逸品でした。添えられた季節野菜も素材の新鮮さがよく感じられました。

また、食後のデザートも見逃せません。機内で提供されるデザートであることを一瞬忘れてしまうほどの完成度です。

間の軽食: 2食目の前まで

1食目のあと、2食目の前まで、軽食を頼めます。

2食目: 到着前に、全員にセットメニュー

到着の前に、和食か洋食のセットメニューが全員に出ます。
※深夜に出発する便では、時間帯に合わせて食事が案内されます。

前のスタイルと比べると

アラカルトメニュー

以前は、2食目にあたる和食・洋食も含めてアラカルトから好きなときに(到着の1時間半前まで)頼めましたが、今は2食目がセットメニューになり、間の軽食は品数が少なくなりました。

Yuji
さらにその前の「AnyTime Anywish」の時代は、前のスタイルのアラカルトより、フルコースのあとの軽食がもう2〜3種類多かった印象です。

 

出発前に選べること

・JAL運航の国際線のビジネスクラスでは、1食目だけを和食・洋食・洋食(ビーフ以外)の3種類から事前に予約できます(便によっては和食と洋食の2種類。韓国線などの一部路線と、臨時便・チャーター便は対象外)。

・JAL運航の日本(羽田・成田)発の長中距離路線のビジネスクラスでは、コースに代えて手早く食べられる「EXPRESS MEAL」を事前に予約できます(2026年9月1日〜2027年2月28日出発の便で提供予定・国際線出発の25時間前(現地時間)まで・臨時便・チャーター便は対象外(一部便を除く))。ロンドン線では、羽田発ロンドン行JAL41便・JAL43便が対象です。

・機内食が要らない人向けの「JAL Meal Skip Option」、アレルギーなどの機内特別食もあります。

路線を限った一品

・日本発(ヨーロッパ、北米(カナダ、ハワイ、グアム線を除く)、シドニー、ドーハ行き): JAL特製「ソラノイロ」ゆず香る中華そば

・日本着(ヨーロッパ、北米(カナダ、ハワイ、グアム線を除く)、シドニー、ドーハ発): JAL特製「九州じゃんがら」とんこつ風味噌ラーメン

※メニューは月や便で変わります。ご搭乗の月のメニューはJALの「機内食検索」で確かめられます。

 

飲み物に関してもワインや日本酒、焼酎、カクテルまで充実していて、特に日本酒は機内でも飲みやすいよう繊細で香り豊かな銘柄が揃っていました。

機内という限られた空間で、これほどのクオリティの料理や飲み物が提供できることに、JALのこだわりとプライドを感じました。まさに極上のダイニング体験でしたね。

 

機内食のメニューは毎月変更されていますので、出発前に日本航空 公式サイト(国際線)で確認は必須です!

 

社会貢献とアートが融合した新アメニティ『HERALBONY(ヘラルボニー)』|機内の快適性をさらに高めるアイテム

A350-1000ビジネスクラス座席

さて、機内の快適性をより一層高めてくれる重要な要素の一つといえば、アメニティキットです。JALのビジネスクラスのアメニティキットは、社会貢献とアート性に優れた「HERALBONY(ヘラルボニー)」とのコラボレーションです。

このヘラルボニーのポーチを手にした瞬間、正直「ここまで来たか…!」と思わず感嘆しました。それほどまでに、この新アメニティキットはデザイン性、機能性、そして社会的な意義を兼ね備えています。

まず目を引くのは、鮮やかで独創的なデザイン。ヘラルボニーは、障がいのあるアーティストが生み出す唯一無二のアート作品をプロダクトとして展開する、日本の福祉実験ユニットです。そのアーティストたちによる、色鮮やかで個性豊かなアート作品がポーチ全面に施されているため、一つ一つが異なる世界観を持っています。

実際に私が手に取ったポーチも、見た瞬間に視覚的に鮮烈な印象を受けました。触れてみると生地はしっかりとしていて、長く使えそうな耐久性もあります。何より機内に持ち込むだけで気分が華やぐデザインで、旅のスタートを鮮やかに彩ってくれました。

気になるアメニティの中身は、日本発の便では歯磨きセット・耳栓・アイマスク・ポケットティッシュ・ハンドクリーム・ブックカバー・ペンケース、海外発の便では歯磨きセット・耳栓・アイマスク・ポケットティッシュ・ハンドクリーム・バゲージタグ・パスポートカバーです。

また、アイマスクは遮光性が高く柔らかい素材で作られているため、機内での睡眠時にも快適に使用できました。耳栓についても、高い遮音性を持ち、機内のエンジン音や人の動きを気にせず、ぐっすりと休息を取ることができます。機内で使うもよし、ホテルに持ち帰って利用するもよしです!

ヘラルボニーとのコラボレーションは、ただ単にデザイン性にこだわっただけではありません。このポーチを使用することが、社会貢献にも繋がっています。JALの取り組みを通じて、障がいのあるアーティストの作品が世界中の人々に知られる機会を増やし、彼らの創造性や才能を広く認知させるという素晴らしい意義が込められているのです。

さらに、機内ではスリッパ、クッション、そして厚みのあるふかふかのブランケットも提供されています。特にこのブランケットの質感は絶品で、肌触りが柔らかく、長距離フライトでも体が冷えることなく快適に過ごせました。

A350-1000運航便では、リラクシングウエアの貸し出しサービスもあります。

「アメニティは実用的なアイテムが揃っているだけでなく、社会的な意義もある」――これらの特徴を兼ね備えたJALのビジネスクラスは、まさに長距離移動における理想形だと感じました。

 

ロンドン線ビジネスクラスの過ごし方

行きの深夜便JAL41便は、羽田を0時台(10月26日出発の便からは1時台)に出発して、同じ日の朝6時台(現地時間)にロンドンに着きます。

JL41便は深夜フライトになるため、機内でいかに熟睡できるかが旅先でのスタートダッシュに重要であることは言うまでもありません。

羽田発ロンドン行きの深夜のフライトでは、上空の満天の星空などの景色を楽しむのも醍醐味の一つです。

行きのJAL43便は、羽田を9時台に出発して、同じ日の15時台(現地時間)にロンドンに着きます。

帰りのJAL42便はロンドンを9時台(10月25日からは8時台)に出発して翌日の朝6時台(10月25日からは7時台)に、JAL44便はロンドンを19時台(10月25日からは18時台)に出発して翌日の17時20分に、羽田に着きます。

出発前の快適空間は「JALサクララウンジ」「Galleries Club Lounge」を利用♪

羽田空港国際線サクララウンジ

ビジネスクラス利用のお客様には、出発前に各空港のラウンジも利用が可能です!

羽田空港ではJALが運営する「サクララウンジ」が利用可能です。ここは、出発前の時間を優雅かつ快適に過ごすために欠かせないスポットです。

ラウンジに足を踏み入れると、まず感じるのが空間の広さと開放感。大きな窓からは駐機中の飛行機や滑走路が一望でき、これから始まるフライトへのワクワク感が一気に高まります。特に日没時には、夕日をバックに離着陸する飛行機の美しい光景が広がり、これだけでも訪れる価値があります。

食事やドリンクのクオリティも非常に高く、特に名物「JAL特製ビーフカレー」は絶品です。私自身、羽田空港に訪れるたびに必ず楽しみにしている一品で、肉の旨味がしっかり溶け込んだ濃厚なルーと柔らかく煮込まれた牛肉は何度食べても飽きません。また、軽食や和食メニューも充実しており、出発前にゆっくりと食事を楽しめるのも魅力です。

もちろんシャワールームも完備されていて、フライト前にリフレッシュできるのは嬉しいポイントです。搭乗前の身支度を整えるのにも最適な環境が整っています。

JAL43便が出発する時間帯はラウンジも混雑時間帯なので羽田空港ではラウンジ内かなり混雑しています。。。ゆったりと過ごすのであれば早めにチェックインしてラウンジの席を確保する事をお勧めします。

 

JAL41便の場合は0時頃出発の東南アジア線が出発するとほぼガラガラとなります。

 

 

ヒースローBAラウンジ

一方、ロンドン・ヒースロー空港で利用できるのが、British Airwaysが運営する『Galleries Club Lounge』です。さすがはロンドンの玄関口、ヒースロー空港のラウンジは洗練されたイギリスらしい空間デザインとサービスで、羽田とはまた違った魅力があります。

ラウンジ内は英国紳士の邸宅をイメージさせるシックで落ち着いた空間で、クラシカルなインテリアが印象的です。到着後や帰国前の慌ただしい時間でも、ここで過ごすひと時は心が穏やかになり、ゆったりとした気分にさせてくれます。

食事のラインナップは洋食中心で、時間帯によっては英国らしいスコーンやサンドイッチ、チーズやハムの盛り合わせなどが豊富に揃っています。

ドリンク類も充実しており、シャンパン、ワイン、ビールはなど種類が豊富に用意されているのも特徴。

もちろん、シャワールームの設備も整っており、羽田同様アメニティの質も非常に高く、特に長旅の後に利用すると、疲れが一気に取れます。

こうして、出発前のラウンジをフル活用することで、フライト体験がさらに豊かで快適なものになります。まさにフライトとセットで考えるべき贅沢な時間ですね。

 

 

最高のサービス「ファーストクラス」でロンドンへのフライトはいかが?

JAL A350-1000 国際線ファーストクラス モニター

主要幹線であるロンドン・ヒースロー線には「ファーストクラス」が設定されています♪

Yujiが初めて搭乗したファーストクラスは成田=ロンドン線でしたので、とても思い入れがある路線でもあります。

ロンドン線にも最新機材A350-1000が導入され、ファーストクラスが今までを超えて素晴らしいものに進化しました!

その広々としたスペースと最新設備に、「これが新しいファーストクラスか…」と言葉があふれるほどです。

時には「空飛ぶ個室レストラン」、時には「空飛ぶ書斎」、時には「空飛ぶベッドルーム」まるで利用者の思うがままに順応する素晴らしい座席・素晴らしい部屋となるファーストクラスでは、進化したプライベートな空間とお客様自身の時間を尊重する最上級のおもてなしが受ける事ができます。

 

JAL A350-1000 国際線ファーストクラス 洋食メイン

国際線ファーストクラスに搭乗すると乗るたびに様々な感動や勉強になる事ばかりで、ファーストクラスがある路線では無理してでもファーストクラスを購入してしまいますね。

ロンドン発の時はブリティッシュエアウェイズのファーストクラスラウンジ「Galleries First Lounge」が利用する事も可能です。

機内での最高級のお食事やシートの広さだけでなく、かゆい所に手の届くサービスを受けられるファーストクラスを楽しんでみてはいかがでしょうか?

最新機材A350-1000ファーストクラスの搭乗記はこちらから

JAL国際線ファーストクラス搭乗記|A350-1000ロンドン線の新体験♪

まとめ:ロンドンの街を楽しむためにも快適なフライトのチョイスを♪

ロンドン

今回はロンドン・ヒースロー線に投入されていますビジネスクラス・ファーストクラスを、最新のエアバスA350-1000型機を中心に写真や経験を基にご紹介しました。

私自身、2024年11月に実際に体験したJL43便ファーストクラス搭乗時にビジネスクラスのサービスも特別に体験させてもらいましたが、その感動は今でも鮮明に覚えています。

まず、最新鋭のA350-1000型機は、完全個室型のビジネスクラス座席を搭載し、ビジネスクラスとは思えないほどのプライバシーと快適性を提供しています。実際にシートに座って扉を閉じると、そこはまるで小さなホテルの一室。フライト中ずっと誰にも邪魔されることなく、自分だけの空間でゆっくりと寛げるのは最高の贅沢でした。

さらに、機内食は、どの航空会社にも負けないクオリティ。機内食だけでもJALビジネスクラスを選ぶ価値があると自信をもって断言できます。

アメニティもHERALBONY(ヘラルボニー)とのコラボレーションのポーチで、デザイン性だけでなく社会貢献という意義も加わり、フライト体験に新たな付加価値を与えてくれます。視覚的な美しさと機能性、さらにアートを通じた社会的価値を享受できることは、JALならではの魅力と言えるでしょう。

出発前後に利用できる羽田空港とヒースロー空港のラウンジも、フライトを快適に彩るために欠かせない要素でした。特に羽田空港のサクララウンジの名物・JAL特製ビーフカレーや、ヒースロー空港の英国風の上質な雰囲気は、旅の始まりと終わりを贅沢な時間に変えてくれました。

総合して、今回JALロンドン線ビジネスクラスを徹底的に掘り下げた結論として、私は自信をもってこうお伝えします。

「JALロンドン線のビジネスクラスは、間違いなく選ぶ価値がある」と。

歴史ある国、イギリス・ロンドン♪行くたびに新たな歴史や文化が楽しめる国でいつもワクワクさせて貰っています♪

次のロンドン行きの旅を計画される際は、ぜひこの記事を参考にして、最高のフライト体験を楽しんでくださいね。

ロンドン・ヒースローへ出かける際の航空券は、日本航空 公式サイトから購入できます。

ホテルやオプショナルツアーもセットに購入を検討している方はJALPAKの「JALロンドン・ヒースロー線ビジネスクラス徹底解説!A350の最新座席とサービスの全貌JALロンドン・ヒースロー線ビジネスクラス徹底解説!A350の最新座席とサービスの全貌JALロンドン・ヒースロー線ビジネスクラス徹底解説!A350の最新座席とサービスの全貌安心の旅!JALパックのヨーロッパツアー」で様々なプランが用意されています。

 

JALロンドン・ヒースロー線ビジネスクラス徹底解説!A350の最新座席とサービスの全貌

JALPAK公式サイトはこちらから↓

JALロンドン・ヒースロー線ビジネスクラス徹底解説!A350の最新座席とサービスの全貌

 

それでは皆さん、快適で素敵な空の旅を!

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