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JALシティ 名古屋 錦への宿泊は、朝食・夕食付プランがめっちゃオススメ!「Cafe Canal 1610」

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普段は新幹線を通勤電車のように利用し、休みは飛行機で各地を飛び回る。 旅行記や旅行情報をお伝えするだけでなく、移動の苦を楽にするために様々なお得&便利情報をお伝えしていきます。⇒詳しいプロフィールはこちら
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JALシティ 名古屋 錦のレストラン「Cafe Canal 1610」での食事はどんなもの?

移動をこよなく愛する男、トラベルライター「Yuji」です。

先日名古屋にオープンした「JALシティ 名古屋 錦」、今回は夕食・朝食付きのプランにて宿泊してきました。

今回頂いた夕食プランがとても美味しく感動してしまいました!

その模様をお送りしていきます。

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JALシティ 名古屋 錦 唯一のレストラン「Cafe Canal 1610」

JALシティ 名古屋 錦内唯一のレストラン「Cafe Canal 1610」は、ホテルの横を流れている「堀川」から名付けられたレストランです。

名古屋城が築城される際に掘削された「堀川」は1610年に作られたと言われており、Canal (運河)と掘削年の1610をカフェの名前に取り入れられています。

 

座席は、2人掛け・4人掛けテーブルが、メインで配置されている95席です。

夕食・朝食共に利用しましたが、さほど混雑する事なくゆったりと利用できる印象でした。

ただし、JALシティ 名古屋 錦の客室数が216室なので満室時の朝食最混雑時間(7時~9時)になると一時的に満席が続くのではないかと思われます。

 

営業時間は、朝食6:30-10:00(休日は10:30まで/L.O9:30)、昼食11:30-14:00(L.O13:30)、夕食17:30-22:00(L.O21:00)です。

 

OneHarmony特典として、「Cafe Canal 1610」では会計の5%ディスカウントが受けられます。(OneHarmonyカードの提示が必要)

 

ディナーメニューが大当たり!中京圏の素材を楽しめる逸品揃い♪

今回は、開業記念の夕食・朝食どちらも付いた「ご当地の幸と味を楽しむ ディナーメニュー×朝食ブッフェ☆2食付きプラン」を選択。

1泊2食付きのプランの夕食はコース料理となっており、予約・チェックインの際に夕食の来店時間の確認が行われます。

 

時間に合わせて、2階フロント横にある「Cafe Canal 1610」へと向かいます。

夕食も早い時間に頂きましたので、スタッフは2人だけ。オープン直後ですがスタッフの方も訓練を積んでいるのかテキパキと動かれていました。

夕食券を渡して、レストランへと入ります。

 

 

レストランの備品はホテルJALシティ共通のものが使用されています。

テーブル中央には、キャンドルライトも設置されており雰囲気を醸し出しております。

 

カウンターには、ワインやシャンパンなどが並べられていました。

 

食前酒として「ザ・プレミアム・モルツ」を注文(ドリンクは別料金)

キンキンに冷えたグラスで頂くビールは最高です♪

 

まずは、前菜「飛騨椎茸のセゴビア風 クレームドバルサミコ」

最初に驚かされるのが、前菜に使われているこの「飛騨椎茸」の肉厚さがすごい事!

普段食べている椎茸の倍以上ある分厚さとバルサミコソースの強い香りが広がり、テンションを上げています♪

口に入れると、本当に椎茸なの!?と疑いたくなります

Yuji

肉厚さと口の中で広がるジューシーさは今まで手べてきた椎茸と全く違うもので、本当に椎茸なのか疑いたくなる逸品です。

 

続いてが、スープ「色々根菜と海老のビスクスープ」

エビのビスクはとても有名なメニューなので頂いたことがある方も多いと思いますが、その中に根菜類が入っているのは珍しいのではないでしょうか?

口の中で根菜類が存在主張しつつも、エビのビスクの風味が広がる一品です。

 

メインディッシュの一つ、魚料理「塩麹でマリネしたサーモンのミキュイ仕立て」

魚料理は製法がとても特殊!外側はこんがりと焼かれた鮭なのですが…

 

中を見ると、なんと半ナマ!!

焼き加減を失敗したわけではありません!

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この外はしっかり、中はシットリ仕上げる調理方法をフランス料理では、「ミルキュイ」と呼ぶそうです。

ミルキュイ製法を活用したサーモンの味がめっちゃ美味しい♪口の中で、焼き鮭とサーモンが入り乱れて広がる食感は是非もう一度頂きたい味です♪

 

魚料理とともにパンorライスが用意されます。

今回は、パンを選択。この後肉料理とカルボナーラが出てくるのでライスよりパンの方が正解かもしれません。

食前から頂いていたビールも無くなりましたので、続いてワインを頂きます。

ワインは肉料理に合わせて、赤ワインを選択。お勧めされた「藍茜-2016-」を頂きます。

赤ワインの中でも軽く、すっきり飲みやすいワインになっています。

 

そして、メインの肉料理「厚切り牛タン 柔らか芯舌の八丁味噌シチュー、きしめんdeカルボナーラ」

まず驚かされるのが、上にある牛タンの分厚さ!

分厚い牛タンだと「利久」を思い出す方も多いと思いますが、利久の倍以上あるのではないかと驚かされる分厚さです。

 

肉厚を通り越して、極厚♪ここまで分厚いと「お肉を頂く」というより「肉を食らう」と表現した方が良いのではないでしょうか。

そして、牛タンの下に敷かれているのがきしめんで作られたカルボナーラ。

八丁味噌とカルボナーラが一緒になるイメージが無かったので、Yujiは牛タンとカルボナーラは別々に用意されていると考えていました。

見事に裏切られました。

Yuji

そして味は更にうまい!!正直、八丁味噌が邪魔をするのでは…と訝しいがっていました。

八丁味噌の風味が控えめなため、牛タン・カルボナーラともに全く邪魔をせず口の中で気づけば「味噌・・・?」という印象です。

いい意味で期待を打ち砕かされて、本当に満足するメインでした。

 

最後に、デザート「名古屋コーチン卵の濃厚クレームブリュレ」

コーヒー又は紅茶を一緒に頂きつつ今回のディナーを思い返す幸せな時間を過ごさせて貰いました。

 

ホテルの重要要素「朝食」はどんな感じ?

続いては、ホテルチョイスの際気にする要素の一つである「朝食」です。

朝食は、ブッフェスタイルを採用しており、メニューには中京圏の名物食材の他サラダバー、エッグバーも用意されています。

まずは、サラダバー。新鮮野菜が揃っている中で、トマトは三重県苦エア無しで生まれた高糖度トマト!

最先端のコンピュータ技術で管理されたハウス栽培のトマトの平均糖度は10前後と、とてもあまいトマトになっています。

トマトだけでなく他の野菜も新鮮シャキシャキで朝の眠い目をシャキッと目覚めさせられるみずみずしさです。

 

ホットミール系は、ビジネスホテルと同等のメニューが並んでいます。

珍しいのは、名古屋コーチンを利用した和風煮が用意されています。

 

JALシティ 名古屋 錦「Cafe Canal 1610」での朝食は、和食menu一品料理が本当に多いです。

朝は和食が一番!という方には特におすすめな場所だと思います。

 

最後にYujiが朝食で頂いたものをアップしてみます。

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まとめ:ディナーがめっちゃオススメな「Cafe Canal 1610」

今回は、JALシティ 名古屋 錦「Cafe Canal 1610」のディナー・モーニングを紹介しました。

特にお勧めしたいディナーメニューは宿泊プランの開業特別メニューなので、是非このプランをチョイスして宿泊してみてはいかがでしょうか?

肉厚な椎茸、ミルキュイ仕立てのサーモン、分厚い牛タンとカルボナーラを楽しみなが名古屋の夜を満喫してください♪

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