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海外旅行最強格安のフリーsim!「SIM2Fly」利用でWi-Fiルーターはもういらない!

 
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普段は新幹線を通勤電車のように利用し、休みは飛行機で各地を飛び回る。 旅行記や旅行情報をお伝えするだけでなく、移動の苦を楽にするために様々なお得&便利情報をお伝えしていきます。⇒詳しいプロフィールはこちら
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国内・海外でも利用可能なローミングsim使ってみませんか?

移動をこよなく愛する男、トラベルライター「Yuji」です。

海外へ出かける際絶対に欠かせないもの、それは「通信設備の確保」ではないでしょうか?

海外での通信確保には、docomoなどの大手キャリアの国際ローミングやWi-Fiレンタル、現地プリペイドsimを購入など様々な方法があります。

今回はその中でも海外通信がほぼカバーが出来るフリーsim「SIM2Fly」をご紹介します。

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海外最強のプリペイドsim「SIM2Fly」とは?

AIS公式HPより

「SIM2Fly」は、タイの携帯電話会社「AIS」という通信会社が提供しているプリペイドSIMです。

タイ在住の方が海外へ出かける際に利用する事を意識してに発売されている「SIM2Fly」ですが、我々日本在住者でもお得に利用出来るSIMになっています♪

海外ローミング用のパッケージは2種類用意されており、「Asia&Australia(アジア・オーストラリア用)/399THB」と「Europe USA&Other(ヨーロッパ・アメリカ周辺国用)/899THB」があります。

利用開始からアジア・オーストラリア版は8日間・ヨーロッパ・アメリカ版は15日間最大4GBまで高速インターネットサービスが利用可能、4GBを超えると低速でのインターネットサービスとなります。

アジア・オーストラリア版の対象国は、全部で17か国

1.日本
4.マレーシア
7.インド(一部対象外地域あり)
10.フィリピン
13.オーストラリア
16.カタール

2.韓国
5.香港
8.台湾
11.カンボジア
14.ネパール
17.スリランカ

3.シンガポール
6.ラオス
9.マカオ
12.ミャンマー
15.インドネシア

 

ヨーロッパ・アメリカ版は全部で70か国で利用が可能です。

1. アルジェニア
4. クロアチア
7. イスラエル
10. メキシコ
13. オーランド自治政府
16.ベルギー
19. チェコ
22. フランス
25. 香港
28.インドネシア
31. 日本
34. マレーシア
37. オランダ
40. ノルウェー
43. ポーランド
46. カタール
49. スコットランド
52. 韓国
55. スウェーデン
58.トルコ
61. アメリカ
64. ウェールズ
67. スリランカ
70. クエート

2. ブルガリア
5. デンマーク
8. リヒテンシュタイン
11. セルビア
14. オーストラリア
17. カンボジア
20. イングランド
23. ドイツ
26. ハンガリー
29.イングランド
32. ラオス
35. ミャンマー
38. ニュージーランド
41. オマーン
44. ポルトガル
47. ロシア
50. シンガポール
53. スペイン
56. スイス
59. バージン諸島
62.バチカン市国
65. ラトビア
68. エジプト
71. パキスタン

3. コロンビア
6. エストニア
9.マケドニア
12. スロベニア
15.オーストリア
18. カナダ
21. フィンランド
24. ギリシャ
27. インド(一部地域を除く)
30. イタリア
33. マカオ
36.ネパール
39. 北アイルランド
42. フィリピン
45. プエルトリコ
48. サンマリノ
51. 南アフリカ
54. スヴァールバル諸島およびヤンマイエン島
57. 台湾
60.アラブ(2017年12月で終了)
63. ベトナム
66. リトアニア
69. アイスランド

※アンダーラインはアジア・オーストラリア版でも利用可能な国。

ご覧のとおり、日本人が遊びに行くであろう各国がほとんど網羅されています。

「SIM2Fly」の凄い所は、利用期間中対象国なら全て利用が出来る事!!

レンタルWi-Fiや大手の国際ローミングサービスは、基本的に一つの国につき一契約がメインになっています。

ヨーロッパ周遊等の契約もありますが、一般的に値段が高くなることが多くなっています。

「SIM2Fly」であれば、旅行先にあわせてアジア版orヨーロッパ版と購入するSIMを選択すれば、飛行機の乗継国でも各国を周遊する旅行でもすぐに利用が出来ます♪

 

日本国内でも購入可能!出国前に設定を全て済ませておこう♪

「SIM2Fly」をAISから直接購入するためには、タイに行くことが必要です。

公式ページには、

・AISのオンラインショップ

・AISの携帯ショップ

・バンコク/ドムアン空港1F(ターミナル1.2の間付近)

・バンコク/スワンナプーム国際空港2F

が販売を受け付ける場所となっています。

 

しかし、ありがたいことに日本のAmazonでも「SIM2Fly」が販売されています。

入国審査や受託手荷物の受取り、貴重品に気を使いながら慣れない言葉と戦う必要も全くありません。

便利すぎて怖いくらいですw

Yuji

 

初めて「SIM2Fly」使う場合、旅行期間に余裕があるのであればご自宅や空港ラウンジで早めの設定を行う事をお勧めします。

もし、うまく出来なくても日本国内であれば再度自分のSIMカードに入れなおすだけでネット通信が出来る&対処法をネットで調べる事が可能になるからです。

私も出国日の新幹線の中で設定してみました。

まずは、「SIM2Fly」のチップをご自身の携帯端末のsimサイズに合わせます。

標準SIM・microSIM・nanoSIMの3種類にあった切れ目が入っていますので、ご自身の携帯端末にあわせて指でカットします。

携帯端末のSIMサイズが判らない方は、電源を落として一度確認してからSIMを取り出してみてください。

 

あとはご自身の携帯SIMカードを取り出し、カットした「SIM2Fly」のSIMを携帯電話に挿入し、電源を入れるだけ。

ここで気を付けないといけないのが、「ご自身のSIMカードを無くさない事!!

携帯端末があっても、SIMカードを無くしてしまったらあなたの携帯は単なるデジカメです。

日本に帰国してもネットも電話も全く使えず電話としての機能を果たさなくなるので注意が必要です。

 

Android(ASUS)端末の場合、電源を入れた後、設定→モバイルネットワーク→データローミングを「OFF」から「ON」に切り替えた所から「SIM2Fly」の適用期間はスタートです。(アジア版で8日間/EU&USA版で15日間)

 

電波を拾うと、アンテナの横辺りにH+や3G/4Gという表記が出てくると思います。(端末によって違いあり)

日本国内ではソフトバンクの電波回線を利用しています。

 

通信がスタートして少しすると、AISからSMSが届き、「SIM2Fly」のパッケージがスタートした旨と終了時刻がタイ時刻で送られてきます。

赤色でアンダーバーを引いていますが、日本時間で考える場合+2時間足すことが必要です。

その他にもいろいろとキャンペーンのSMSが届きますが、タイ語のキャンペーンは全く読めません・・・(苦笑)

 

実際の通信速度はどの程度?

さて、気になる「SIM2Fly」の通信速度はどの程度でしょうか?インターネットの速度は「Mbps」という単位で表記されます。

メールやラインを行うためには1Mbps以上、ホームページ閲覧には10Mbps、動画閲覧(低画質設定)には20Mbps程度の通信速度が必要になります。

 

実際に日本・台湾・韓国にて通信速度を試してみました!

日本国内の場合

まずは、日本国内です。

日本国内では、ソフトバンクの電波を利用したインターネット通信が利用できます。

docomo・auと並んだ大手3社の一つであるSOFTBANKの回線ですが、都心部と地方によって通信速度がまちまちだった印象です。

 

スピードテストの結果です。

上(14日)の測定は都内(日暮里)での結果、下(21日)での測定は愛知県岡崎市での測定結果です。

都内であれば、動画閲覧にも耐えうる速度が出ています。地方では、動画閲覧は厳しくホームページ閲覧には適した速度が出ていました。

 

韓国の場合

韓国ではDATASIMを購入した場合、5日間で₩27500-(約2750円)、10日間で₩38500-(約3850円)です。

 

韓国国内では最大手企業「SKTelecom」の回線を利用する事が出来ます。

利用したのは、プサン市内とソウル市内ですがインターネット通信は余裕で利用できました。

 

通信速度は、約19Mbps。動画閲覧には辛いですが、ホームページ閲覧には十分に利用できるスピードですね。

ソウル市内もプサン市内でも通信速度は安定的に提供されており、韓国国内では不便に感じる事はありませんでした♪

 

台湾(中華民国)の場合

台湾は、インターネット通信網が発展している国の一つで、旅行者向けのフリーSIMも多く発売されています。

購入プランにもよりますが、3日間300TW$(約1000円)~7日間で500TW$(約1750円)程度で購入できる観光客向けのフリーSIMが発売されています。

「SIM2Fly」で通信を行う場合、「台湾大哥大」の回線を利用して通信を行います。

 

桃園空港、台北市内で計測した通信速度はこちら。

さすがネット大国台湾!4G回線にしっかり繋がり、動画閲覧も容易に出来る速度はしっかりと確保されています。

実際に利用していてもサクサクとネット通信が出来た印象です♪

その他各利用可能国の情報も乞うご期待!

まだまだ利用可能な国はたくさんあります、現在確認できている国は上記3か国のみ。

これから先海外へ出かける際は「SIM2Fly」もおともに連れていきますので、新たな国への渡航した際にはどんどん追加更新をしていきたいと思います。

 

「SIM2Fly」はチャージする事で再利用も可能!

ここまで「Sim2Fly」を色々と紹介していきましたが、Yujiが強くお勧めしたい理由の一つが、「繰り返し利用が可能」な点です。

特に年1回以上海外旅行に出掛ける方は「SIM2Fly」を使わずして何を使うの!?と聞きたくなる位便利です♪

「SIM2Fly」では初回時にSIMカードを購入した際、1回分の値段とSIMカード代を支払っています。

そのため、SIMカードの有効期限内であればSuicaやEdy、WAON等の電子マネーと同様再度チャージ(入金)をする事によって次に利用したいときに簡単手続き1つで再度利用が可能です。

例えば今年の夏は台湾に食旅、冬はハワイでのんびり過ごすなどを計画されている方であれば、夏旅行前に「SIM2Fly」を購入した後台湾旅行で利用、その後入金手続きをしつつ冬のハワイ旅行に利用する事も可能です。

チャージ(入金)に関しては日本国内からだと「LINEPay」を利用する事で手軽にすることが可能ですので、是非利用してみてはいかがでしょうか?

 

なお、チャージ(入金)時には入金1回あたり有効期限が30日延長され最大1年間SIMカードを維持する事が可能です。

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まとめ:海外旅行では手ごろでメリットだらけの「SIM2Fly」で快適ネット環境を確保しよう♪

今回は、海外旅行時のお手頃ネット環境確保のために「SIM2Fly」を紹介しました。

値段が安く、多くの国で利用でき、通信速度もそれなりに出る「SIM2Fly」を活用してスマホを海外旅行時のガイドブック・デジカメ機能の他インスタやTwitterなどでアップしていく事も出来るようにしてみませんか?

異国の地に着陸直後からネット通信が利用できる便利さを経験してしまうと、もう手放せなくなってしまいますよ♪

 

Comment

  1. ぬーんman より:

    yujiさん、こんばんは!
    ぬーんmanです。

    各地で使えるSIMカード便利でいいですよね。
    昔はモバイルWi-Fiをレンタルして使用していましたが、電池の持ちが悪かったり借りるのを忘れたりと不便に感じることもあり、最近ではプリペイドSIMを使うことが増えました。
    最近は中国出張が多くあるので、中国で使用できるSIMカードを探して今色々と試しながら使用しています。
    このSIMは使えないのが残念ですけど…
    SIMカードではないですが、Glocal MeというクラウドSIMを利用したモバイルWi-Fiがあるそうで、仮にスマホがSIMフリーでなかったり、現地の周波数に対応していなくてもこれなら使用できるみたいです。
    アマゾンでも販売されていますが、ぬーんmanはまだ試していません。
    理想は日本で契約しているSIMが海外でも追加料金なして使えるといいんですけど…

    ぬーんmanでした。

    • Yuji Yuji より:

      ぬーんmanさん、お久しぶりです♪こめんとありがとうございます!
      Yujiです。

      私もレンタルWi-Fiや現地SIMなどを利用していましたが、SIM2Flyを使うようになってからほとんど利用しなくなりました。

      中国本土は色々と規制が多くネット通信の確保が大変みたいですね(汗)
      SIM2Flyでも中国国内で利用できるプランがありますが、利用可能通信料が極少なのでほとんど使えないですね…。

      なんと!最近はクラウドSIMなんてものがあるんですか!?知らなかった…
      またどこかで利用する機会があれば検討してみたいと思います!

      Yujiでした。

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