トラベルライター兼移動のプロ「Yuji」が飛行機や空港の話、旅行記諸々を書き綴ってます。

JALで行くベトナム・ホーチミンシティ!ビジネスクラスはどんな座席?-JAL70/79/750/759-

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普段は新幹線を通勤電車のように利用し、休みは飛行機で各地を飛び回る。 旅行記や旅行情報をお伝えするだけでなく、移動の苦を楽にするために様々なお得&便利情報をお伝えしていきます。⇒詳しいプロフィールはこちら
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ベトナム最大の都市ホーチミンシティ♪JAL便の快適なフライトを満喫しよう!

移動をこよなく愛する男、トラベルライター「Yuji」です。

海外旅行に出かける時に、皆さんはどのように航空会社を決めていますか?

絶対日本語が通じる日系航空会社、現地の雰囲気を楽しむための現地の航空会社、ツアーで決めるから何も考えない等様々な考えを持っていると思います。

今回は「東洋のパリ」とも呼ばれるベトナム・ホーチミンシティ直行便を有するJALのビジネスクラスの座席とサービスを紹介します。

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JALホーチミンシティ直行便は成田・羽田から1日1便ずつ!(JL70/JL79/JL750/JL759)

ベトナム・ホーチミンシティ タン・ソン・ニャット国際空港へJAL直行便が飛んでいる空港は2019年6月現在成田空港・羽田空港から合計1日1往復ずつ計2往復です。

まずはフライトスケジュールを確認してみましょう。

 

便名 機材 発地 着地 備考
JL79 788
(C/Y)
羽田
01:25
ホーチミン
05:15
JL759 788
(C/Y)
成田
17:55
ホーチミン
22:00
JL750 788
(C/Y)
ホーチミン
08:10
成田
16:00
JL70 788
(C/Y)
ホーチミン
23:25
羽田
06:55

 

成田発は午後に出発するダイヤ、羽田発は深夜便として日をまたいで出発するダイヤになっています。

ホーチミンシティ発は、成田行きが午前中に出発し羽田行は夜に出発するダイヤが組まれています。

日本発は約6時間、ホーチミンシティ発も約6時間の飛行時間です。

羽田発着便であるのJAL70便・JAL79便は、機内泊となる深夜便フライトとなります。

また、JAL70/79/750/759便は、アメリカン航空(AA8493/AA8494/AA8419/AA8422)、ハワイアン航空(HA5010/HA5011//HA5383/HA5386)とのコードシェアを行っています。

 

ベトナム・ホーチミンシティ タン・ソン・ニャット国際空港からはベトジェットエアとコードシェアを行っておりホーチミンシティから先の乗継に対応しています。
ベドジェッドエア
・ハノイ
・ダナン

東京=ホーチミンシティ線をビジネスクラスで利用するとフライトマイルは3383マイル(125%積算の場合)、JMBダイヤモンドステータス保有者だと最大で7781マイルが獲得できます。FLY ONポイントは5474FLY ON ポイント(125%積算の場合)です。

 

ビジネスクラスの座席はライフラットシート「JAL SHELL FLAT NEO」が搭載!

ベトナム・ホーチミンシティ線には成田線、羽田線共にボーイング787-8(788/ JAL SHELL FLAT NEO)での運航です。

 

JAL SHELL FLAT NEOはほぼフルフラットになりますが、完全なフルフラットシートではないライフラットシートです。

と言いつつも、飛行機は水平飛行と言いつつ、2~3度上を向いて進んでいるのでライラットシートでも快適に利用する事が出来ます♪

JAL SKY SUITEシリーズの導入が進み、見劣りするかもしれませんが快適なシートであるのは間違いありません!

 

座席には15.4インチの大型テレビモニターが設置されており、機内エンタテイメントシステムには「SKY MANGA」に代表される電子書籍を含めたMAGIC-Vが用意されています。

ただし最前部の座席には大型テレビモニターが設置されていないので、映画や電子書籍などのエンタテイメントを楽しみたい方は最前部を選択する事はやめておきましょう!

逆に羽田発着のJL70便/JL79便は、深夜便としての運航となるので最前列でゆっくり寝かしてもらう&トイレへの最短経路を確保するのもオススメです。

 

JALホーチミンシティ線のビジネスクラスはどのようなサービス?

JALホーチミンシティ線のビジネスクラスでは、どのようなサービスになるのでしょうか?

ホーチミンシティ線は約5~7時間の中距離フライトに分類され、サービスはハワイ・デリー・東南アジア路線タイプでの提供です。

なお、JAL70便/JAL79便は機内泊の深夜便フライトなので、一部サービスが異なります。

 

機内の楽しみの一つ機内食は出発便によって異なります♪そしてアメニティは?

成田発のホーチミン線は2019年6月のメニューは、和食は東京芝大門「くろぎ」の黒木純シェフ、洋食は東京西麻布「レフェルヴェソンス」生江史伸シェフが監修する献立です。

メインディッシュは離陸後1時間前後で提供されます。出発後ちょうど夕食時間帯なので食事にはちょうどいいですね♪

 

洋食は、前菜とメインディシュ、デザートの3プレートを頂く事になります。

 

メインの機内食を頂いた後は、好きな時にチーズセレクションとJALオリジナル麺が頂けます。

チーズの盛り合わせは、3種類程度のチーズが提供されます。

味噌で漬け込んだチーズなど時々興味深い味のチーズが出てくる時もあるので、チーズ好きの方は楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

JALオリジナル麺は、うどんですかい・そばですかい・らーめんですかい・ちゃんぽんですかいの4種類から3種類が搭載されています。

機内食のメニューは毎月変更されていますので、出発前に公式HP:ビジネスクラスで確認は必須です!

 

機内泊・深夜便フライトは専用の機内食の提供

羽田発着のJAL70便/JAL79便は機内泊となる深夜便フライトとなります。

そのため、通常離陸後1時間ほどで提供されるメインの機内食は着陸約2時間前程に提供されます。

羽田発着のホーチミンシティ線では、飛行時間が6時間を切るフライトとなるため離陸後の機内食および軽食の提供がありません。

希望者にはJALですかいシリーズの搭載品をお好きな時にいただけます。

搭乗者の殆どはラウンジにて飲食を済ませ、軽く飲み物だけを飲み寝る方が多い印象を受けましたね。

 

深夜便のメインディッシュも、和食・洋食の選択が可能です♪

こちらは到着約2時間前程に提供されます。睡眠を優先したい方は食事を希望しない旨を伝える事も出来ます。

私は絶対に食べますw

Yuji

 

再度のご案内ですが機内食のメニューは毎月変更されていますので、出発前に公式HP:ビジネスクラスで確認は必須です!

 

機内・滞在先でも使えるアメニティセットはどんなもの?

機内では快適に過ごせるために特別アメニティも提供されます。

ベトナム・・ホーチミンシティ線では、JAL特製のアメニティセットが提供されます。

外枠にはJALのロゴがでかでかと表記されていますが、袋を外すとビジネスクラスのマットと同様のデザインバックになっています。

 

アメニティの中には歯磨きセット、モイスチャーマスク、耳栓、アイマスク等が入っています。

機内で客室乗務員から提供されるか座席に用意されています。機内で使うもよし、ホテルに持ち帰って利用するもよしです!

利用後のバックは小物入れに重宝しており、ロゴ等も表記されていないので普段使いにも最適です♪

 

出発前の快適空間は「JALサクララウンジ」を利用♪

ビジネスクラス利用のお客様には、出発前に各空港のラウンジも利用が可能です!

成田空港・羽田空港ではJALが運営する「サクララウンジ」が利用可能です。

成田発便はラウンジ内が少々混み合いますが、羽田発便はゆったりと利用できる印象です。

羽田発便は日付も変わり深夜帯の出発なのでラウンジ内でシャワーや寝る体制を準備ししつつ、出発を待たれる事をお勧めします。

 

ベトナム・・ホーチミンシティ タン・ソン・ニャット国際空港では、「Le Saigonnais Lounge」・「ROSE Lounge」が指定ラウンジとなっています。

「Le Saigonnais Lounge」は2018年11月にリニューアルオープンした綺麗なラウンジですが、JAL以外の各航空会社も利用対象となっているため、混雑時は利用座席を探す事になるでしょう。

その時は、「ROSE Lounge」側を利用する方が良いかもしれません。

なお2018年11月に利用ラウンジ変更にともない、写真の「APRICOT Lounge」は、利用できませんので注意が必要です。

 

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まとめ:ホーチミンシティを楽しむためにも快適なフライトのチョイスを♪

今回はベトナム・・ホーチミンシティ タン・ソン・ニャット国際空港に投入されていますビジネスクラスを写真や経験からご紹介しました。

日本企業が多く進出しているベトナム・ホーチミンシティ。

お仕事で利用される方も多くいらっしゃると思いますが、観光でも是非利用して頂き、異国情緒あふれるホーチミンシティの街並みを楽しんでみてはいかがでしょうか?

なお、水曜どうでしょう藩士の皆さんはハノイからカブでホーチミンシティまで移動後、日本へ帰国しましょう(笑)

 

ホーチミンシティへ出かける際の航空券は、日本航空 国際線航空券から購入できます。

また、ホテルやオプショナルツアーを併せて注文するならJALPAKのパッケージツアーで様々なプランが用意されています。

ぜひJAL ビジネスクラスで行く、ワンランク上の空の旅 での予約を検討してみは如何でしょうか?

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