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JALで行くアメリカ・シカゴ!ビジネスクラスはどんな座席?~JAL9/JAL10~

 
  2018/06/17
Yuji
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普段は新幹線を通勤電車のように利用し、休みは飛行機で各地を飛び回る。 旅行記や旅行情報をお伝えするだけでなく、移動の苦を楽にするために様々なお得&便利情報をお伝えしていきます。⇒詳しいプロフィールはこちら
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シカゴへ行くならJAL便を利用して快適なフライトを満喫しよう!

移動をこよなく愛する男、トラベルライター「Yuji」です。

海外旅行に出かける時に、皆さんはどのように航空会社を決めていますか?

絶対日本語が通じる日系航空会社、現地の雰囲気を楽しむための現地の航空会社、ツアーで決めるから何も考えない等様々な考えを持っていると思います。

今回はアメリカ・シカゴ直行便を有するJALのビジネスクラスの座席とサービスを紹介します。

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JALアメリカ・シカゴ直行便は成田から1日各1便!(JAL9/JAL10)

アメリカ・シカゴオヘア空港へJAL直行便が飛んでいる空港は2018年5月現在成田空港の1か所から各1日1往復です。

まずはフライトスケジュールを確認してみましょう。

 

便名 機材 発地 着地 備考
JL010 SS7
(F/C/PY/Y)
成田
10:50
シカゴ
08:50
JL009 SS7
(F/C/PY/Y)
シカゴ
12:40
成田
15:35

日本発は午前出発、シカゴ発はお昼過ぎの午後に出発のダイヤが組まれており、日本発の飛行時間は約12時間、シカゴ発の飛行時間は約13時間です。

JL9/JL10はアメリカン航空(AA8404/AA8405)とマレーシア航空(MH9109/MH9110)とのコードシェアが組まれています。

 

アメリカではアメリカン航空がワンワールドアライアンスに加盟しており、アメリカン航空でも成田=シカゴ線を1日1便運航しています。

JAL7010(AA154) 成田 17:55 ⇒ シカゴ 15:55

JAL7009(AA153) シカゴ 13:05 ⇒ 成田 15:55

※アメリカン航空による運航

 

シカゴ・オヘア空港からはアメリカン航空にコードシェアを行っておりシカゴより先の乗継に対応しています。

シカゴ・オヘア空港はアメリカン航空のハブ空港!ダラス線と比べアメリカ国内への乗継がメインに出来る様になっています♪

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アメリカン航空

アトランタ
エバンズビル
オクラホマシティ
カンザスシティ
コロンバス
サンフランシスコ
シンシナティ
タルサ
デトロイト
トレド
ニューオーリンズ
ノーウエスト・アーカンソー
バッファロー
ピッツバーグ
ボストン
マディソン
メンフィス
ルイビル
ロサンゼルス

インディアナポリス
オースチン
オハマ
グランドラピッズ
サンアントニオ
シャーロット
セントルイス
タンパ
デモイン
トロント
ニューアーク
ノックスビル
ハリスバーグ
ヒューストン
ボルチモア
ミネアポリス
モントリオール
レキシントン
マンチェスター

ウィチタ
オーランド
カラマズー
クリーブランド
サンディエゴ
シラキュース
ダラス
デイトン
デンバー
ナッシュビル
ラガーディア
ハートフォード
ハンツビル
ペオリア
マイアミ
ミルウォーキー
リッチモンド
ローリーダーラム
ワシントン

 

東京=シカゴ線をビジネスクラスで利用するとフライトマイルは7854マイル(125%積算の場合)、JMBダイヤモンドステータス保有者だと最大で18064マイルが獲得できます。FLY ONポイントは8524FLY ON ポイント(125%積算の場合)です。

ファーストクラスで利用すると、フライトマイルは9425マイル(150%積算の場合)、JMBダイヤモンドステータス保有者だと最大で21678マイルが獲得できます。FLY ONポイントは9825FLY ON ポイント(150%積算の場合)です。

 

ビジネスクラスの座席はフルフラットシート「JAL SKY SUITE」

東京=シカゴ線はボーイング777-300ER(SS7/JAL SKY SUITE)という機材で運航されています。

欧米主要幹線に導入されているこの機材は、「1クラス上の最高品質」をテーマに掲げ、今までにない新しい空を作る「Welcome !New Sky」プロジェクトで生まれた最高品質のシート。

座席には23インチの大型テレビモニターが設置されており、機内エンタテイメントシステムにはMAGIC-Vが用意されています。

ファーストクラス・ビジネスクラスには全ての座席にコンセントが設置されており、機内Wi-Fiサービスも利用が可能です!

また就寝時に利用できるJAL機内専用エアウィーヴも用意されており、少しでも快適に就寝できるように準備がされています。

 

JALシカゴ・オヘア線のビジネスクラスはどのようなサービス?

JALアメリカ・シカゴ線のビジネスクラスでは、どのようなサービスになるのでしょうか?

シカゴ線は約12~13時間の長距離フライトに分類され、サービスは欧米路線やオーストラリア線の長距離線タイプでの提供です。

 

機内の楽しみの一つ!機内食はBEDDはほぼ最高サービス!アメニティは?

2018年5月の成田発メニューでは、和食は東京芝大門「くろぎ」の黒木純シェフ、洋食は東京麻布十番「山田チカラ」の山田チカラシェフが監修する献立です。

メインディッシュは離陸後1時間前後で提供されます。

日本時間では丁度いい昼食ですが、シカゴ時間で考えると午後10時位になります。

時差ボケを考えると、食事を早めに頂いて機内では早めに睡眠をとるのがお勧めですね!

食べないという選択肢はYujiには絶対にありませんw

Yuji

 

メインの機内食を頂いた後は、「ANYTIME YOU WITH」として希望の時間に好きなものを頂くことが出来ます。

メニューはお茶漬けやサラダにカレー、麺類やサンドイッチ、フルーツやアイスクリームなどが提供されます。

大食漢のYujiでもさすがに全てを頂く事は出来ないほどの品ぞろえです!

ANYTIME YOU WITHは、到着前約1時間30分前まで頂くことが可能です。

 

また、到着前には和食・洋食・洋定食どちらかの食事が提供されます。

和食・洋食に関しては、BEDDシェフの一人パリを拠点に活躍する料理プロデューサー「狐野扶実子」さんの監修するフミコの和食/フミコの洋食が提供されます。

このフミコの和食がめっちゃ美味しい!!私はめっちゃ大好きですw

フミコの和食・洋食はファーストクラス機内食と同様のメニューが提供されますのでファーストクラスに乗った気分で頂きましょう♪

現地時間で朝食に近い時間に提供されますので、しっかりと頂きシカゴでの滞在に備えます。

機内食のメニューは毎月変更されていますので、出発前に公式HP:ビジネスクラスで確認は必須です!

 

JALビジネスクラス公式HPより

機内では快適に過ごせるために特別アメニティも提供されます。

シカゴでは、「エトロ」・「龍村美術織物」とコラボレーションしたアメニティセットが提供されます!

アメニティの中にはリップクリーム・歯磨きセット・モイスチャーマスク・耳栓・アイマスク・ポケットティッシュ等が入っています。

機内で客室乗務員から提供されるか座席に用意されています。機内で使うもよし、ホテルに持ち帰って利用するもよしです!

 

出発前の快適空間は「JALサクララウンジ」「Flagship Lounge/Admirals Club Lounge」を利用♪

ビジネスクラス利用のお客様には、出発前に各空港のラウンジも利用が可能です!

成田空港ではJALが運営する「サクララウンジ」が利用可能です。

 

シカゴ線が出発する時間帯はラウンジも最混雑時間帯なので成田空港ではにラウンジ内かなり混雑しています。。。

ゆったりと過ごすのであれば早めにチェックインしてラウンジの席を確保するか本館4階かサテライト側のサクララウンジの利用をお勧めします。

 

一方シカゴ・オヘア国際空港では、「Flagship Lounge/Admirals Club Lounge」を利用する事になります。

アメリカン航空の運営する空港ラウンジですが、「Flagship Lounge」がアメリカン航空のファーストクラス向けラウンジ、「Admirals Club Lounge」がアメリカン航空のビジネスクラス向けラウンジでした。

2017年9月よりアメリカン航空内での基準が変更となり、「Flagship Lounge」がファースト・ビジネスクラス向けラウンジになっています。

そのためビジネスクラスでも「Flagship Lounge」が利用可能ですが、ワンワールドサファイアステイタス保有者にも開放されていますのでかなりの混雑が想定されます。

ゆったりと過ごすのであれば早めにチェックインしてラウンジの席を確保した方が良いかもしれません。

 

最高のサービス「ファーストクラス」でシカゴへのフライトはいかが?

主要幹線であるシカゴ線には「ファーストクラス」が設定されています♪

ファーストクラスでは、プライベートな空間とお客様自身の時間を尊重する最上級のおもてなしが受けられます。

機内での食事も東京神楽坂「石かわ」石川秀樹店主と「虎白こはく」小泉瑚佑慈店主監修の和食や東京神谷町「SUGALABO」須賀洋介シェフ監修の洋食に厳選されたワインやシャンパン、日本酒などが頂くことが出来ます。

国際線ファーストクラスに搭乗すると乗るたびに様々な感動や勉強になる事ばかりで、ファーストクラスがある路線では無理してでもファーストクラスを購入してしまいますね。

機内での最高級のお食事やシートの広さだけでなく、かゆい所に手の届くサービスを受けられるファーストクラスを楽しんでみてはいかがでしょうか?

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まとめ:シカゴの街やアメリカ国内を旅すならぜひ♪

今回はシカゴ・オヘア線に投入されていますビジネスクラスとファーストクラスを写真や経験からご紹介しました。

シカゴの街を楽しむだけでなく、アメリカ国内へ乗継するのにも便利なシカゴ線!疲れを残さない・癒すためにも快適なフライトをチョイスして旅や仕事に花を添えてみてはいかがでしょうか?

シカゴ線にはファーストクラスの設定もありますので是非そちらも楽しんでみてください♪Yuji最大のお勧めは勿論ファーストクラスです♪

 

また、アメリカ・シカゴから乗り換えてフロリダ・オーランドのディズニーワールドへ出掛けるならJALPAKのパッケージツアーで様々なプランが用意されています。

ぜひJAL ビジネスクラスで行く、ワンランク上の空の旅 での予約を検討してみは如何でしょうか?

 

JALPAK公式サイトはこちらから↓

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