トラベルライター兼移動のプロ「Yuji」が飛行機や空港の話、旅行記諸々を書き綴ってます。

JALで行くアメリカ・ボストン!ビジネスクラスはどんな座席?~JAL7/JAL8~

 
  2018/06/17
Yuji
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普段は新幹線を通勤電車のように利用し、休みは飛行機で各地を飛び回る。 旅行記や旅行情報をお伝えするだけでなく、移動の苦を楽にするために様々なお得&便利情報をお伝えしていきます。⇒詳しいプロフィールはこちら
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ボストンへ行くならJAL便を利用して快適なフライトを満喫しよう!

移動をこよなく愛する男、トラベルライター「Yuji」です。

海外旅行に出かける時に、皆さんはどのように航空会社を決めていますか?

絶対日本語が通じる日系航空会社、現地の雰囲気を楽しむための現地の航空会社、ツアーで決めるから何も考えない等様々な考えを持っていると思います。

今回はアメリカ・ボストン直行便を有するJALのビジネスクラスの座席とサービスを紹介します。

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JALアメリカ・ボストン直行便は成田から1日各1便!(JAL7/JAL8)

アメリカ・ボストン/ジェネラル・エドワード・ローレンス・ローガン国際空港へJAL直行便が飛んでいる空港は2018年5月現在成田空港の1か所から各1日1往復です。

まずはフライトスケジュールを確認してみましょう。

 

便名 機材 発地 着地 備考
JL008 SS9
(C/PY/Y)
成田
18:15
ボストン
18:15
JL007 SS9
(C/PY/Y)
ボストン
13:20
成田
16:10

日本発は夕刻出発、ボストン発はお昼過ぎの午後に出発のダイヤが組まれており、日本発の飛行時間は約13時間、ボストン発の飛行時間は約14時間です。

JL9/JL10はアメリカン航空(AA8475/AA8476)とマレーシア航空(MH9107/MH9108)とのコードシェアが組まれています。

 

アメリカではアメリカン航空がワンワールドアライアンスに加盟していますが、日本=ボストン線は運航していません。

 

ボストン空港からはアメリカン航空、ジェットブルー航空、ウエストジェット航空の3社にコードシェアを行っておりボストンから先の乗継に対応しています。

 

アメリカン航空

シカゴ
ジョン・エフ・ケネディ
フィラデルフィア
ワシントン

シャーロット
バッファロー
マイアミ

ダラス
ピッツバーグ
ロサンゼルス

ジェットブルー航空

ウェストバームビーチ
サンフアン
デトロイト
フォートローダーデール
ローリーダーラム

オーランド
サンフランシスコ
ニューアーク
ボルチモア
ワシントン

サンディエゴ
タンパ
フォートマイヤーズ
リッチモンド
ダレス

ウェストジェット航空

トロント

東京=ボストン線をビジネスクラスで利用するとフライトマイルは8375イル(125%積算の場合)、JMBダイヤモンドステータス保有者だと最大で19263マイルが獲得できます。FLY ONポイントは8775FLY ON ポイント(125%積算の場合)です。

 

ビジネスクラスの座席はフルフラットシート「JAL SKY SUITE」

東京=ボストン線はボーイング787-9(SS9/JAL SKY SUITE)という機材で運航されています。

主要幹線に投入されているボーイング777-300ER(SS7)と同等の座席シートを設置しており、全席通路アクセス、就寝時はフルフラットベッドになるなどビジネスクラスでは最高峰の設備で、一回り小さいファーストクラスと言っても過言ではありません!

 

座席には23インチの大型テレビモニターが設置されており、機内エンタテイメントシステムにはMAGIC-Vが用意されています。

ボーイング787機材ですので、特別エンタテイメントサービス「SKY MANGA」が展開されており機内で電子漫画を読むことも可能です。

ビジネスクラスには全ての座席にコンセントが設置されており、国際線機内Wi-Fiサービスも利用が可能です!

 

JALボストン線のビジネスクラスはどのようなサービス?

JALアメリカ・ボストン線のビジネスクラスでは、どのようなサービスになるのでしょうか?

ボストン線は約12~13時間の長距離フライトに分類され、サービスは欧米路線やオーストラリア線の長距離線タイプでの提供です。

 

機内の楽しみの一つ!機内食はBEDDはほぼ最高サービス!アメニティは?

2018年5月の成田発メニューでは、和食は東京芝大門「くろぎ」の黒木純シェフ、洋食は東京麻布十番「山田チカラ」の山田チカラシェフが監修する献立です。

メインディッシュは離陸後1時間前後で提供されます。

日本時間では丁度いい夕食ですし、ボストン時間で考えると午前7時位になります。

時差ボケを考えると、ゆっくり食事を頂きつつ機内を満喫するのが一番です!

機内で食事やお酒を頂きながらボストンに思いを馳せると良いですね♪

Yuji

 

メインの機内食を頂いた後は、「ANYTIME YOU WISH」として希望の時間に好きなものを頂くことが出来ます。

メニューはサラダにカレー、麺類やサンドイッチ、フルーツやアイスクリームなどが提供されます。

大食漢のYujiでもさすがに全てを頂く事は出来ないほどの品ぞろえです!

ANYTIME YOU WISHは、到着前約1時間30分前まで頂くことが可能です。

 

また、到着前には和食・洋食・洋定食どちらかの食事が提供されます。

和食・洋食に関しては、BEDDシェフの一人パリを拠点に活躍する料理プロデューサー「狐野扶実子」さんの監修するフミコの和食/フミコの洋食が提供されます。

このフミコの和食がめっちゃ美味しい!!私はめっちゃ大好きですw

フミコの和食・洋食はファーストクラス機内食と同様のメニューが提供されますのでファーストクラスに乗った気分で頂きましょう♪

現地時間で夕食に近い時間に提供されますので、しっかりと頂きボストンでの滞在に備えます。

機内食のメニューは毎月変更されていますので、出発前に公式HP:ビジネスクラスで確認は必須です!

 

JALビジネスクラス公式HPより

機内では快適に過ごせるために特別アメニティも提供されます。

ボストン線では、「エトロ」・「龍村美術織物」とコラボレーションしたアメニティセットが提供されます!

アメニティの中にはリップクリーム・歯磨きセット・モイスチャーマスク・耳栓・アイマスク・ポケットティッシュ等が入っています。

機内で客室乗務員から提供されるか座席に用意されています。機内で使うもよし、ホテルに持ち帰って利用するもよしです!

 

出発前の快適空間は「JALサクララウンジ」「British Airways Terraces Lounge」を利用♪

ビジネスクラス利用のお客様には、出発前に各空港のラウンジも利用が可能です!

成田空港ではJALが運営する「サクララウンジ」が利用可能です。

 

ボストン線が出発する時間帯はラウンジも混雑時間帯なので成田空港ではにラウンジ内かなり混雑しています。。。

ゆったりと過ごすのであれば早めにチェックインしてラウンジの席を確保するか本館4階かサテライト側のサクララウンジの利用をお勧めします。

 

一方ボストン・ジェネラル・エドワード・ローレンス・ローガン国際空港では、「British Airways Terraces Lounge」を利用する事になります。

 

 

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まとめ:ボストンの街を楽しむためにも快適なフライトのチョイスを♪

今回はアメリカ・ボストン線に投入されていますビジネスクラスを写真や経験からご紹介しました。

ボストンの街を楽しむためにも、快適なフライトをチョイスして旅や仕事に花を添えてみてはいかがでしょうか?

 

また、アメリカ・ボストンへ出掛けるならJALPAKのパッケージツアーで様々なプランが用意されています。

ぜひJAL ビジネスクラスで行く、ワンランク上の空の旅 での予約を検討してみは如何でしょうか?

 

JALPAK公式サイトはこちらから↓

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