トラベルライター兼移動のプロ「Yuji」が飛行機や空港の話、旅行記諸々を書き綴ってます。

JALで行くオーストラリア・シドニー!ビジネスクラスはどんな座席?

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普段は新幹線を通勤電車のように利用し、休みは飛行機で各地を飛び回る。 旅行記や旅行情報をお伝えするだけでなく、移動の苦を楽にするために様々なお得&便利情報をお伝えしていきます。⇒詳しいプロフィールはこちら
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移動をこよなく愛する男、トラベルライター「Yuji」です。

海外旅行に出かける時に、皆さんはどのように航空会社を決めていますか?

絶対日本語が通じる日系航空会社、現地の雰囲気を楽しむための現地の航空会社、ツアーで決めるから何も考えない等様々な考えを持っていると思います。

今回はオーストラリア・シドニー直行便を有するJALのビジネスクラスの座席とサービスを紹介します。

新型コロナウイルスに伴い、急きょ変更等が発生する事があります。

最新情報の収集に努めていますが、オーストラリアや日本国各政府機関の情報の確認もお願い致します。

 

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JALオーストラリア・シドニー直行便は成田から1日各1便!(JAL771/JAL772)

Boeing787-8

オーストラリア・シドニー国際空港へJAL直行便が飛んでいる空港は2022年3月現在羽田空港の1か所から発着しています。

まずはフライトスケジュールを確認してみましょう。

新型コロナウイルスに伴う運行状況は以下の通りです。

JL 51 3/27-6/30 火・木・日運航 7/1-7/31 火・木・金・日運航 8/1-31 月・水・金・土・日運航

羽田(HND)19:30発→シドニー(SYD)06:25(翌日)着

JL 52 3/27-6/30 火・木・土運航 7/1-31 火・木・土・日運航  8/1-31 月・火・木・土・日運航

シドニー(SYD)8:15発→羽田(HND)17:05着

 

日本発は夜出発、シドニー発はお昼に出発のダイヤが組まれており、日本発の飛行時間は約10時間、シドニー発の飛行時間は約10時間です。

JL771/JL772はラン航空(LA7467/LA7468)とのコードシェアが組まれています。

シドニー空港からはカンタス航空、ラタム航空の3社にコードシェアを行っておりシドニーから先の乗継に対応しています。

 

カンタス航空

オークランド

 

ラタム航空

サンディアゴ

 

東京=シドニー線をビジネスクラスで利用するとフライトマイルは6079マイル(125%積算の場合)、JMBダイヤモンドステータス保有者だと最大で13982マイルが獲得できます。

FLY ONポイントは9518FLY ON ポイント(125%積算の場合)です。

シドニー線を特典航空券にて搭乗を検討している方は、ビジネスクラス特典航空券は基本マイル40,000マイル(片道)~PLUS最大マイル数が178,000マイルです。

 

ビジネスクラスの座席はフルフラットシートの「JAL SKY SUITE」!

JAL SKYSUITE 座席

東京=シドニー線は

ボーイング777-300ER(SS7/JAL SKY SUITE)という機材で運航されています。

欧米主要幹線に導入されているこの機材は、「1クラス上の最高品質」をテーマに掲げ、今までにない新しい空を作る「Welcome !New Sky」プロジェクトで生まれた最高品質のシート。

 

JAL SKYSUITEモニター

座席には23インチの大型テレビモニターが設置されており、機内エンタテイメントシステムにはMAGIC-Vが用意されています。

ファーストクラス・ビジネスクラスには全ての座席にコンセントが設置されており、機内Wi-Fiサービスも利用が可能です!

また就寝時に利用できるJAL機内専用エアウィーヴも用意されており、少しでも快適に就寝できるように準備がされています。

新型コロナウイルスに伴いシドニー線には、ボーイング787-8をメインに運航されています。

ボーイング777-300ER同様の座席(SS8/JAL SKY SUITE)という機材で運航されています。

急遽の変更が発生する場合がありますので、予約の際日本航空 国際線航空券にて確認をお願いいたします。

是非快適になった座席でシドニーへ遊びに行って頂きたいと思います♪

 

JALシドニー線のビジネスクラスはどのようなサービス?

JALチェックインカウンター

JALオーストラリア・シドニー線のビジネスクラスでは、どのようなサービスになるのでしょうか?

シドニー線は約10時間の長距離フライトに分類され、サービスは欧米路線やオーストラリア線の長距離線タイプでの提供です。

 

機内の楽しみの一つ!機内食はBEDDはほぼ最高サービス!アメニティは?

2020年10月の東京発メニューでは、和食は東京銀座「蓮」の三科惇氏、洋食はフランス料理「L’Effervescence」のグランシェフ 生江史信シェフが監修する献立です。

JALビジネスクラスメニュー

メインディッシュは離陸後1時間前後で提供されます。

日本時間では丁度いい夕食ですし、シドニー時間で考えても午後10時位になります。

時差ボケを考えると、ラウンジで軽食を取り、機内では休んでおいた方が良いかもしれません。

機内食を頂かない事はYujiではありえませんw

Yuji

 

ビジネスクラス「ANYTIME YOU WISH」

メインの機内食を頂いた後は、「ANYTIME YOU WISH」として希望の時間に好きなものを頂くことが出来ます。

メニューはサラダにカレー、麺類やサンドイッチ、フルーツやアイスクリームなどが提供されます。

大食漢のYujiでもさすがに全てを頂く事は出来ないほどの品ぞろえです!

ANYTIME YOU WISHは、到着前約1時間30分前まで頂くことが可能です。

 

また、到着前には和食・洋食・洋定食どちらかの食事が提供されます。

フミコの和食

機内食のメニューは毎月変更されていますので、出発前に公式HP:ビジネスクラスで確認は必須です!

 

JALビジネスクラス公式HPより

機内では快適に過ごせるために特別アメニティも提供されます。

シドニー線では、日本発にて「MAISON KITSUNÉ(メゾンキツネ)」・シドニー発では「BEAMS(ビームス)」とコラボレーションしたアメニティセットが提供されます!

アメニティの中にはリップクリーム・歯磨きセット・モイスチャーマスク・耳栓・アイマスク・ポケットティッシュ等が入っています。

機内で客室乗務員から提供されるか座席に用意されています。機内で使うもよし、ホテルに持ち帰って利用するもよしです!

 

出発前の快適空間は「JALサクララウンジ」「Qantas Club Lounge」を利用♪

JALサクララウンジ

ビジネスクラス利用のお客様には、出発前に各空港のラウンジも利用が可能です!

羽田空港ではJALが運営する「サクララウンジ」が利用可能です。

 

シドニー線が出発する時間帯はラウンジも混雑時間帯なので羽田空港ではにラウンジ内かなり混雑しています。。。

ゆったりと過ごすのであれば早めにチェックインしてラウンジの席を確保する事をお勧めします。

 

一方シドニー・キングスフォード・スミス国際空港では、「Qantas Club Lounge」を利用する事になります。

 

新型コロナウイルスの影響のため、羽田空港では「サクララウンジ」を閉鎖し、「ファーストクラスラウンジ」へ案内しています。また、営業時間の変更が行われています。

また、シドニー・キングスフォード・スミス国際空港では、「Qantas Club Lounge」が利用できます。

最高のサービス「ファーストクラス」でロンドンへのフライトはいかが?

JALファーストクラス

2020年の秋冬ダイヤより、オーストラリア・シドニー線に「ファーストクラス」が再設定されることになりました♪

Yujiも搭乗した成田=シドニー線、とても思い入れがある路線でもあります。

ファーストクラスでは、プライベートな空間とお客様自身の時間を尊重する最上級のおもてなしが受けられます。

 

JALファーストクラスメニュー

機内での食事も東京神楽坂「石かわ」石川秀樹店主と「虎白(こはく)」小泉瑚佑慈店主監修の和食や東京神谷町「SUGALABO」須賀洋介シェフ監修の洋食に厳選されたワインやシャンパン、日本酒などが頂くことが出来ます。

国際線ファーストクラスに搭乗すると乗るたびに様々な感動や勉強になる事ばかりで、ファーストクラスがある路線では無理してでもファーストクラスを購入してしまいますね。

シドニー発の時はカンタス航空のファーストクラスラウンジ「Qantas First Lounge」が利用する事も可能です。

機内での最高級のお食事やシートの広さだけでなく、かゆい所に手の届くサービスを受けられるファーストクラスを楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

コロナウイルスに伴う出入国対応は?

新型コロナウイルスに伴い、国際線の利用が非常に厳しくなっています。

オーストラリアとの出入国はどのようになっているでしょうか?

オーストラリアは、新型コロナウイルスワクチン接種が完了している方のみ入国が可能です。

到着後の各自抗原検査が陰性であれば隔離なし了、最低7日以内の介護施設への訪問は控えるように指導されます。

なお、7日前~出国前までに旅行申告書の提出が義務付けられています。

ビザなし入国の場合、電子渡航認証(ETA)「オーストラリアETAアプリ」の取得が必要です。

在オーストラリア日本大使館 https://www.au.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

在日オーストラリア大使館 https://japan.embassy.gov.au/

 

【2022年5月31日まで】

日本へ帰国の際には、「72時間以内に受けた陰性検査証明」、「誓約書」、「質問票」「位置情報アプリ(MySOS・COCOA)を登録したスマートフォン」が必要となり、日本到着時にも空港において抗原検査が実施されています。結果が出た後は、ワクチン接種3回目が終了している方は隔離無し、ワクチン接種3回目接種をしていない方は7日間はご自身の自宅又はホテルにて待機を指示されます。

この際隔離場所までの移動に鉄道・バス・飛行機等の公共交通機関を利用できるようになりました。

日本国厚生労働省 水際対策に係る新たな措置について

【2022年6月1日から】

日本への帰国の際には、入国前の滞在歴(「赤」「黄」「青」の3区分)及びワクチン接種証明書を保持しているかどうかで入国後の対応が変更されます。

日本人を含むすべてのへ入国者「72時間以内に受けた陰性検査証明」、「誓約書」、「質問票」「位置情報アプリ(MySOS・COCOA)を登録したスマートフォン」

指定国・
地域滞在歴
ワクチン
接種証明書
入国時検査 待機時間 公共交通機関利用
「赤」 あり あり 自宅等で待機(7日間) 利用可
(入国後24時間以内自宅等まで)
なし 検疫所指定箇所で待機(3日間) 使用不可
「黄」 あり なし 待機なし 利用可
なし あり 自宅等で待機(7日間) 利用可
(入国後24時間以内自宅等まで)
「青」 あり なし 待機なし 利用可
なし

オーストラリアは、「青」として区分されているため、入国時の検査・待機時間もなく利用が可能になります!

日本国厚生労働省 水際対策に係る新たな措置について

 

少しずつですが入出国制限が緩和されており、ワクチン接種を行っていると陰性証明の取得以外に障害は少なくなっています。

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まとめ:シドニーを楽しむためにも快適なフライトのチョイスを♪

今回はオーストラリア・シドニー線に投入されていますビジネスクラスを写真や経験からご紹介しました。

過去にはファーストクラス搭載機材で運航されていたシドニー線ですが、現在は機内気圧も高くビジネスクラスも快適なBoeing787にて運航されています。

到着してからの活動が非常に快適なJALシドニー直行便、是非観光やビジネスで利用してみてはいかがでしょうか?

 

オーストラリア・シドニーへ出かける際の航空券は、日本航空 国際線航空券から購入できます。

また、ホテルやオプショナルツアーもセットに購入を検討している方はJALPAKの「オーストラリア・ニュージーランド おすすめツアー」で様々なプランが用意されています。

アフターコロナ旅の検討にぜひいかがでしょうか?

 

JALPAK公式サイトはこちらから↓


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