トラベルライター兼移動のプロ「Yuji」が飛行機や空港の話、旅行記諸々を書き綴ってます。

JALで行く香港♪ビジネスクラスはどんな感じ?

Yuji
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
Yuji
普段は新幹線を通勤電車のように利用し、休みは飛行機で各地を飛び回る。 旅行記や旅行情報をお伝えするだけでなく、移動の苦を楽にするために様々なお得&便利情報をお伝えしていきます。⇒詳しいプロフィールはこちら
詳しいプロフィールはこちら

移動をこよなく愛する男、トラベルライター「Yuji」です。

海外旅行に出かける時に、皆さんはどのように航空会社を決めていますか?

絶対日本語が通じる日系航空会社、現地の雰囲気を楽しむための現地の航空会社、ツアーで決めるから何も考えない等様々な考えを持っていると思います。

今回は香港への直行便を有するJALのビジネスクラスの座席とサービスを紹介します。

スポンサーリンク

JAL香港直行便は羽田・成田から合計1日2便!(JL26/JL29/JL735/JL736)

Boeing777-200ER

香港「香港国際空港」へJAL直行便が飛んでいる空港は2019年12月現在羽田空港・成田空港各1往復ずつ、1日2往復就航しています。

まずはフライトスケジュールを確認してみましょう。

便名 機材 発地 着地 備考
JL29 SS2
(C/PY/Y)
羽田
10:05
香港
14:15
JL735 788/SS9Ⅱ
(C/Y)/(C/PY/Y)
成田
18:10
香港
22:30
JL26 SS2
(C/PY/Y)
香港
15:35
羽田
20:25
JL736 788/SS9Ⅱ
(C/Y)/(C/PY/Y)
香港
10:20
成田
15:20

※JL735便 2020年3月10日、JL736便 2020年3月11日よりSS9Ⅱにて運航予定

 

2020年2月18日、新型コロナウイルスによる肺炎発生のため国際線の一部運休・減便が発表されました。

 

香港線は、1日2往復・4便を運航を計画していましたが、減便が決定しています。

JAL29/JAL26は、毎日運航(週7便)から火・木・土・日曜日運航(週4便)へ変更が決定しています。

減便期間は2020年2月21日から3月28日まで

また、「中華人民共和国で発生した新型コロナウイルス感染症に対する水際対策の抜本的強化に向けた更なる政府の取組について(要請)」に伴い、2020年3月9日~3月11日香港発JAL26便の運休が決定しました。

2020年3月12日~28日は発着地を成田空港に移して運航を行います。

運航ダイヤはこちら

JAL029:成田 10:05 ⇒ 香港 14:25

JAL026:香港 15:45 ⇒ 成田 20:45

対象期間は2020年3月12日~2020年3月28日まで

また、ボーイング777-200ER(ビジネスクラス26席/エコノミークラス286席/合計312席)からボーイング787-8(ビジネスクラス30席/エコノミークラス176席/合計206席)へ機材変更します。

 

成田発のJAL735は、毎日運航(週7便)から火・木・日曜日運航(週3便)へ変更、その後運休が決定しています。

減便期間は2020年3月15日まで。その後2020年3月16日~3月28日までは運休が決定しています。

折り返し便のJAL736は、2020年3月28日まで運休が決定しています。

 

新型コロナウイルス肺炎の影響で、日々運航情報の変更が続いています。

ご利用を計画されている皆さんはご注意を!

 

日本発は、午前中に羽田、午後(夜)に成田から出発するダイヤ、香港発は、午前中に成田へ、午後に羽田へ運航されているダイヤです。

日本発は約5時間半、香港発は約4時間の飛行時間です。

 

香港にはワンワールドアライアンス加盟航空会社のキャセイパシフィック航空があり、コードシェア便を行っています。

JAL運航便のJAL26/29では、キャセイパシフィック航空(CX6320/CX6321)ハワイアン航空(HA5000/HA5001)とのコードシェアを実施、JAL735/JAL736では、キャセイパシフィック航空(CX6323/CX6322)、ハワイアン航空(HA5381/HA5382)、マレーシア航空(MH9119/MH9120)、アメリカン航空(AA8417/AA8418)、エア タヒチ ヌイ(TN1900/TN1901)とのコードシェアを実施しています。

また、キャセイパシフィック航空運航便で香港=札幌・新潟・成田・羽田・中部・関西・福岡・那覇発着便にコードシェアを行っています。

香港「香港国際空港」からはキャセイパシフィック航空、キャセイドラゴン航空、フィジーエアウェイズの3社にコードシェアを行っており香港から先の乗継に対応しています。

 

キャセイパシフィック航空

スラバヤ

チェンナイ

デリー

デンパサール

パース

ブリスベン

ホーチミンシティ

マレ

ムンバイ

ヨハネスブルグ

 

キャセイドラゴン航空

コルタカ

チェンマイ

ペナン

ベンガルール

 

フィジーエアウェイズ

ナンディ

 

東京=香港線をビジネスクラスで利用するとフライトマイルは2279マイル(125%積算の場合)、JMBダイヤモンドステータス保有者だと最大で2963マイルが獲得できます。FLY ONポイントは3818FLY ON ポイント(125%積算の場合)です。

香港線を特典航空券にて搭乗を検討している方は、ビジネスクラス特典航空券は基本マイル24,000マイル(片道)~PLUS最大マイル数が80,000マイルです。

 

ビジネスクラスの座席は便によってフルフラットシート・ライフラットシートが混在

香港線はボーイング787-8(788/ JAL SHELL FLAT NEO)、ボーイング777-200ER(SS2/ JAL SKY SUITE Ⅲ)、という機材で運航されています。

JAL26便/JAL29便便はボーイング777-200ER(SS2/JAL SKY SUITE Ⅲ)、JAL735便/JAL736便はボーイング787-8(788 JAL SHELL FLAT NEO)での運航です。

また、3月10日以降はボーイング787-9(SS9Ⅱ/JAL SKY SUITE Ⅲ)にて運航されるため羽田・成田共に座席は同一となります。

ボーイング777-200ER/ボーイング787-9(SS2・SS9Ⅱ/JAL SKY SUITE Ⅲ

JAL SKY SUITEⅢ座席

JL26/JL29便にはJAL初めてのヘリンボーンシートである「JAL SKY SUITEⅢ」は、「JAL SKY SUITE」の個室感とフルフラットシートを踏襲しながら、座席数の減少を極限まで回避したシートです。

1-2-1の横4配列で、シート幅は約51~52センチ、ベッド幅は最大約74センチ、ベッド長は最大約198センチです。

 

JAL SKY SUITEⅢモニター

座席には17インチの大型テレビモニターが設置されており、機内エンタテイメントシステムにはMAGIC-Ⅵが用意されています。

ビジネスクラスには全ての座席にコンセントが設置されており、国際線機内Wi-Fiサービスも利用が可能です!

長距離便での評判はイマイチですが、5時間程度の香港線ならこの座席でも非常に快適です♪

JAL SKY SUITEⅢの搭乗記

[blogcard url=”https://airflightlog.com/ss2-business-class/”]

 

ボーイング787-8(788/JAL SHELL FLAT NEO)

JAL SHELL FLAT NEO座席

JAL735便/JAL736便はボーイング787(788/JAL SHELL FLAT NEO)機材で運航されています。

JAL SHELL FLAT NEOはほぼフルフラットになりますが、完全なフルフラットシートではないライフラットシートです。

と言いつつも、飛行機は水平飛行と言いつつ、2~3度上を向いて進んでいるのでライラットシートでも快適に利用する事が出来ます♪

JAL SKY SUITEシリーズの導入が進み、見劣りするかもしれませんが快適なシートであるのは間違いありません!

JAL SHELL FLAT NEOモニター

座席には15.4インチの大型テレビモニターが設置されており、機内エンタテイメントシステムには「SKY MANGA」に代表される電子書籍を含めたMAGIC-Vが用意されています。

ただし最前部の座席には大型テレビモニターが設置されていないので、映画や電子書籍などのエンタテイメントを楽しみたい方は最前部を選択する事はやめておきましょう!

なお、JAL735便/JAL736便は2020年3月10日以降SS9Ⅱ(JAL SKY SUITE Ⅲ)へと変更予定です。

 

JAL香港線のビジネスクラスはどのようなサービス?

JAL香港線のビジネスクラスでは、どのようなサービスになるのでしょうか?

香港線は約4~5時間の短距離フライトに分類され、サービスは東アジア路線タイプでの提供です。

 

機内の楽しみの一つ機内食は出発便によって異なります♪そしてアメニティは?

香港線は、、成田・羽田発着ともにJAL専属スタッフによる機内食が提供されています。

香港線ビジネスクラス機内食

日本発のメインディッシュは1ヶ月につき2回変更され、香港発は月1回の変更です。

メインディシュは離陸後45分前後で提供されます。

 

デザート(ハーゲンダッツアイスクリーム)

メインの機内食を頂いた後は、JALオリジナルアイスクリーム(ハーゲンダッツ)が頂けます。

 

短距離線は、機内食のメニューは高頻度で変更されていますので、出発前に公式HP:ビジネスクラスで確認は必須です!

 

出発前の快適空間は「JALサクララウンジ」を利用♪

羽田空港サクララウンジ

ビジネスクラス利用のお客様には、出発前に各空港のラウンジも利用が可能です!

羽田空港・成田空港ではJALが運営する「サクララウンジ」が利用可能です。

 

香港国際出発の際には、「カンタス航空ラウンジ」が利用できます。

JAL便が出発する前後は少し混み合う時もありますので早めに座席などを確保される事をお勧めします。

なおキャセイパシフィック航空の本拠地なので、キャセイパシフィック航空ラウンジの素晴らしさを体験して頂きたいところがありますが、JAL便を利用する場合キャセイパシフィック航空ラウンジの利用に制限があるとの情報もありますので注意が必要です。

スポンサーリンク

まとめ:香港を楽しむためにも快適なフライトのチョイスを♪

今回は香港線に投入されていますビジネスクラスを写真や経験からご紹介しました。

最近何かと話題になっている香港でうが、食もよし観光も良い地域でもある香港。

皆さんも香港旅行を楽しむためにも、快適なフライトをチョイスして旅や仕事に花を添えてみてはいかがでしょうか?

 

香港へ出かける際の航空券は、日本航空 国際線航空券から購入できます。

また、ホテルやオプショナルツアーを併せて注文するならJALPAKのパッケージツアーで様々なプランが用意されています。

ぜひJAL ビジネスクラスで行く、ワンランク上の空の旅 での予約を検討してみは如何でしょうか?

この記事を書いている人 - WRITER -
Yuji
普段は新幹線を通勤電車のように利用し、休みは飛行機で各地を飛び回る。 旅行記や旅行情報をお伝えするだけでなく、移動の苦を楽にするために様々なお得&便利情報をお伝えしていきます。⇒詳しいプロフィールはこちら
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© Yujiのフライトログ , 2020 All Rights Reserved.