トラベルライター兼移動のプロ「Yuji」が飛行機や空港の話、旅行記諸々を書き綴ってます。

JALで行く香港♪ビジネスクラスはどんな感じ?

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普段は新幹線を通勤電車のように利用し、休みは飛行機で各地を飛び回る。 旅行記や旅行情報をお伝えするだけでなく、移動の苦を楽にするために様々なお得&便利情報をお伝えしていきます。⇒詳しいプロフィールはこちら
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移動をこよなく愛する男、トラベルライター「Yuji」です。

海外旅行に出かける時に、皆さんはどのように航空会社を決めていますか?

絶対日本語が通じる日系航空会社、現地の雰囲気を楽しむための現地の航空会社、ツアーで決めるから何も考えない等様々な考えを持っていると思います。

今回は香港への直行便を有するJALのビジネスクラスの座席とサービスを紹介します。

新型コロナウイルスに伴い、急きょ変更等が発生する事があります。

最新情報の収集に努めていますが、香港政府や日本国各政府機関の情報の確認もお願い致します。

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JAL香港直行便は羽田・成田から合計1日2便!(JL26/JL29/JL735/JL736)

Boeing777-200ER

香港「香港国際空港」へJAL直行便が飛んでいる空港は2022年3月現在羽田空港・成田空港より発着しています。

新型コロナウイルスに伴う運行状況は以下の通りです

JL 26 3/27-9/30 毎日運航 成田行として運航

香港(HKG)15:35発→成田(NRT)20:45着

JL 29 3/27-9/30 月・火・木・金・土:羽田発、水・日:成田発として運航

※香港政府より運航停止通知受領のため6/19~6/23の間欠航

羽田(HND)10:20発→香港(HKG)14:05着

成田(NRT)09:55発→香港(HKG)13:45着

JL735 3/27-9/30 火・木・土運航

成田(NRT)20:00発→香港(HKG)00:20(翌日)着

JL736 3/27-9/30 水・金・日運航

香港(HKG)02:00発→成田(NRT)07:05着

 

日本発は、午前中に羽田、午後(夜)に成田から出発するダイヤ、香港発は、午前中に成田へ、午後に羽田へ運航されているダイヤです。

日本発は約5時間半、香港発は約4時間の飛行時間です。

 

香港にはワンワールドアライアンス加盟航空会社のキャセイパシフィック航空があり、コードシェア便を行っています。

JAL運航便のJAL26/29では、キャセイパシフィック航空(CX6320/CX6321)ハワイアン航空(HA5000/HA5001)とのコードシェアを実施、JAL735/JAL736では、キャセイパシフィック航空(CX6323/CX6322)、ハワイアン航空(HA5381/HA5382)、マレーシア航空(MH9119/MH9120)、アメリカン航空(AA8417/AA8418)、エア タヒチ ヌイ(TN1900/TN1901)とのコードシェアを実施しています。

また、キャセイパシフィック航空運航便で香港=札幌・新潟・成田・羽田・中部・関西・福岡・那覇発着便にコードシェアを行っています。

香港「香港国際空港」からはキャセイパシフィック航空、キャセイドラゴン航空、フィジーエアウェイズの3社にコードシェアを行っており香港から先の乗継に対応しています。

 

キャセイパシフィック航空

スラバヤ

チェンナイ

デリー

デンパサール

パース

ブリスベン

ホーチミンシティ

マレ

ムンバイ

ヨハネスブルグ

 

キャセイドラゴン航空

コルタカ

チェンマイ

ペナン

ベンガルール

 

フィジーエアウェイズ

ナンディ

 

東京=香港線をビジネスクラスで利用するとフライトマイルは2279マイル(125%積算の場合)、JMBダイヤモンドステータス保有者だと最大で2963マイルが獲得できます。FLY ONポイントは3818FLY ON ポイント(125%積算の場合)です。

香港線を特典航空券にて搭乗を検討している方は、ビジネスクラス特典航空券は基本マイル24,000マイル(片道)~PLUS最大マイル数が80,000マイルです。

 

ビジネスクラスの座席は便によってフルフラットシート・ライフラットシートが混在

香港線はボーイング787-8(788/ JAL SHELL FLAT NEO)、ボーイング777-200ER(SS2/ JAL SKY SUITE Ⅲ)、という機材で運航されています。

JAL26便/JAL29便便はボーイング777-200ER(SS2/JAL SKY SUITE Ⅲ)、JAL735便/JAL736便はボーイング787-8(788 JAL SHELL FLAT NEO)での運航です。

また、3月10日以降はボーイング787-9(SS9Ⅱ/JAL SKY SUITE Ⅲ)にて運航されるため羽田・成田共に座席は同一となります。

ボーイング777-200ER/ボーイング787-9(SS2・SS9Ⅱ/JAL SKY SUITE Ⅲ

JAL SKY SUITEⅢ座席

JL26/JL29便にはJAL初めてのヘリンボーンシートである「JAL SKY SUITEⅢ」は、「JAL SKY SUITE」の個室感とフルフラットシートを踏襲しながら、座席数の減少を極限まで回避したシートです。

1-2-1の横4配列で、シート幅は約51~52センチ、ベッド幅は最大約74センチ、ベッド長は最大約198センチです。

 

JAL SKY SUITEⅢモニター

座席には17インチの大型テレビモニターが設置されており、機内エンタテイメントシステムにはMAGIC-Ⅵが用意されています。

ビジネスクラスには全ての座席にコンセントが設置されており、国際線機内Wi-Fiサービスも利用が可能です!

長距離便での評判はイマイチですが、5時間程度の香港線ならこの座席でも非常に快適です♪

JAL SKY SUITEⅢの搭乗記

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ボーイング787-8(788/JAL SHELL FLAT NEO)

JAL SHELL FLAT NEO座席

JAL735便/JAL736便はボーイング787(788/JAL SHELL FLAT NEO)機材で運航されています。

JAL SHELL FLAT NEOはほぼフルフラットになりますが、完全なフルフラットシートではないライフラットシートです。

と言いつつも、飛行機は水平飛行と言いつつ、2~3度上を向いて進んでいるのでライラットシートでも快適に利用する事が出来ます♪

JAL SKY SUITEシリーズの導入が進み、見劣りするかもしれませんが快適なシートであるのは間違いありません!

JAL SHELL FLAT NEOモニター

座席には15.4インチの大型テレビモニターが設置されており、機内エンタテイメントシステムには「SKY MANGA」に代表される電子書籍を含めたMAGIC-Vが用意されています。

ただし最前部の座席には大型テレビモニターが設置されていないので、映画や電子書籍などのエンタテイメントを楽しみたい方は最前部を選択する事はやめておきましょう!

なお、JAL735便/JAL736便は2020年3月10日以降SS9Ⅱ(JAL SKY SUITE Ⅲ)へと変更予定です。

 

JAL香港線のビジネスクラスはどのようなサービス?

JAL香港線のビジネスクラスでは、どのようなサービスになるのでしょうか?

香港線は約4~5時間の短距離フライトに分類され、サービスは東アジア路線タイプでの提供です。

 

機内の楽しみの一つ機内食は出発便によって異なります♪そしてアメニティは?

香港線は、成田・羽田発着ともにJAL専属スタッフによる機内食が提供されています。

香港線ビジネスクラス機内食

日本発のメインディッシュは1ヶ月につき2回変更され、香港発は月1回の変更です。

メインディシュは離陸後45分前後で提供されます。

 

デザート(ハーゲンダッツアイスクリーム)

メインの機内食を頂いた後は、JALオリジナルアイスクリーム(ハーゲンダッツ)が頂けます。

 

短距離線は、機内食のメニューは高頻度で変更されていますので、出発前に公式HP:ビジネスクラスで確認は必須です!

 

出発前の快適空間は「JALサクララウンジ」を利用♪

羽田空港サクララウンジ

ビジネスクラス利用のお客様には、出発前に各空港のラウンジも利用が可能です!

羽田空港・成田空港ではJALが運営する「サクララウンジ」が利用可能です。

 

香港国際出発の際には、「Qantas Lounge」が利用できます。

JAL便が出発する前後は少し混み合う時もありますので早めに座席などを確保される事をお勧めします。

なおキャセイパシフィック航空の本拠地なので、キャセイパシフィック航空ラウンジの素晴らしさを体験して頂きたいところがありますが、JAL便を利用する場合キャセイパシフィック航空ラウンジの利用に制限があるとの情報もありますので注意が必要です。

新型コロナウイルスの影響のため、羽田・成田空港では「サクララウンジ」を閉鎖し、「ファーストクラスラウンジ」へ案内しています。また、営業時間の変更が行われています。

また、香港国際空港では「Plaza Premium Lounge」が利用できますが、「Qantas Lounge」は閉鎖中のため利用できません。

コロナウイルスに伴う出入国対応は?

新型コロナウイルスに伴い、国際線の利用が非常に厳しくなっています。

香港との出入国はどのようになっているでしょうか?

香港では、2022年5月1日よりワクチン接種済外国人の入国を再開しました。入国の際には、「出発前48時間前以内のPCR検査」・「指定検疫ホテルの予約票」・「ワクチン接種証明書」・「健康申告入力」が必要です。

在香港日本国領事館 出入国の諸手続きについて

なお、隔離期間は7or14日間です。

 

【2022年5月31日まで】

日本へ帰国の際には、「72時間以内に受けた陰性検査証明」、「誓約書」、「質問票」「位置情報アプリ(MySOS・COCOA)を登録したスマートフォン」が必要となり、日本到着時にも空港において抗原検査が実施されています。結果が出た後は、ワクチン接種3回目が終了している方は隔離無し、ワクチン接種3回目接種をしていない方は7日間はご自身の自宅又はホテルにて待機を指示されます。

この際隔離場所までの移動に鉄道・バス・飛行機等の公共交通機関を利用できるようになりました。

日本国厚生労働省 水際対策に係る新たな措置について

【2022年6月1日から】

日本への帰国の際には、入国前の滞在歴(「赤」「黄」「青」の3区分)及びワクチン接種証明書を保持しているかどうかで入国後の対応が変更されます。

日本人を含むすべてのへ入国者「72時間以内に受けた陰性検査証明」、「誓約書」、「質問票」「位置情報アプリ(MySOS・COCOA)を登録したスマートフォン」

指定国・
地域滞在歴
ワクチン
接種証明書
入国時検査 待機時間 公共交通機関利用
「赤」 あり あり 自宅等で待機(7日間) 利用可
(入国後24時間以内自宅等まで)
なし 検疫所指定箇所で待機(3日間) 使用不可
「黄」 あり なし 待機なし 利用可
なし あり 自宅等で待機(7日間) 利用可
(入国後24時間以内自宅等まで)
「青」 あり なし 待機なし 利用可
なし

香港は、「青」として区分されているため、入国時の検査・待機時間もなく利用が可能になります!

少しずつですが入出国制限が緩和されていますが、香港での隔離期間があるためまだまだ渡航は厳しそうですね…

 

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まとめ:香港を楽しむためにも快適なフライトのチョイスを♪

今回は香港線に投入されていますビジネスクラスを写真や経験からご紹介しました。

最近何かと話題になっている香港でうが、食もよし観光も良い地域でもある香港。

皆さんも香港旅行を楽しむためにも、快適なフライトをチョイスして旅や仕事に花を添えてみてはいかがでしょうか?

 

香港へ出かける際の航空券は、日本航空 国際線航空券から購入できます。

また、ホテルやオプショナルツアーもセットに購入を検討している方はJALPAKの「アジアへの海外旅行 X JALパック」で様々なプランが用意されています。

アフターコロナ旅の検討にぜひいかがでしょうか?

 

JALPAK公式サイトはこちらから↓

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