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JALで行く中国・北京!ビジネスクラスはどんな座席?

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普段は新幹線を通勤電車のように利用し、休みは飛行機で各地を飛び回る。 旅行記や旅行情報をお伝えするだけでなく、移動の苦を楽にするために様々なお得&便利情報をお伝えしていきます。⇒詳しいプロフィールはこちら
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移動をこよなく愛する男、トラベルライター「Yuji」です。

海外旅行に出かける時に、皆さんはどのように航空会社を決めていますか?

絶対日本語が通じる日系航空会社、現地の雰囲気を楽しむための現地の航空会社、ツアーで決めるから何も考えない等様々な考えを持っていると思います。

今回は中国の首都北京直行便を有するJALのビジネスクラスの座席とサービスを紹介します。

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JAL中国・北京直行便は成田・羽田から1日3便!(JL20/JL21/JL22/JL25/JL860/JL869)

中国・北京「北京首都国際空港」へJAL直行便が飛んでいる空港は2019年12月現在成田空港・羽田空港から1日3往復就航しています。

まずはフライトスケジュールを確認してみましょう。

便名 機材 発地 着地 備考
JL869 767
(C/Y)
成田
18:00
北京
21:30
※1
JL21 767
(C/Y)
羽田
09:00
北京
12:20
JL25 767
(C/Y)
羽田
17:15
北京
20:25
JL860 767
(C/Y)
北京
11:30
成田
16:05
※1
JL20 767
(C/Y)
北京
08:35
羽田
12:55
JL22 767
(C/Y)
北京
16:40
羽田
21:00

※1:2020年3月3日~2020年3月10日 SS6にて運航

 

成田発は午後に出発するダイヤ、羽田発は午前と午後に出発するダイヤ、北京発は成田行きがお昼、羽田行が午前と午後に出発するダイヤが組まれています。

日本発は約4時間半、北京発は約3時間半の飛行時間です。

 

2020年2月4日、新型コロナウイルスによる肺炎発生のため中国路線の一部運休・減便が発表されました。

実施期間は、2020年2月17日~3月28日(予定)

対象便は、JAL020/JAL025/JAL869/JAL860です。

なお、JAL020/JAL860は現地停泊便のため、運休期間は2020年2月18日~3月29日(予定)です。

 

2020年2月7日発表資料では、2020年2月6日~2020年2月16日のJAL020/JAL860の運休が決定しています。

運航予定のJL021/JL022についてもボーイング767からボーイング787-8への機材変更(小型化)が発表されています。

 

新型コロナウイルス肺炎の影響で、日々運航情報の変更が続いています。

ご利用を計画されている皆さんはご注意を!

 

東京=北京線をビジネスクラスで利用するとフライトマイルは1641マイル(125%積算の場合)、JMBダイヤモンドステータス保有者だと最大で3774マイルが獲得できます。FLY ONポイントは2862FLY ON ポイント(125%積算の場合)です。

北京線を特典航空券にて搭乗を検討している方は、ビジネスクラス特典航空券は基本マイル24,000マイル(片道)~PLUS最大マイル数が99,000マイルです。

 

ビジネスクラスの座席は「JAL SKY SUITEⅡ」・「JAL SKYRECLINER」が搭載!

中国・北京線にはボーイング767-300ER(767/JAL SKYRECLINER)が搭載されており、2020年3月3日~2020年3月10日に限定でJAL860/JAL869ボーイング767-300ER(SS6JAL SKY SUITE Ⅱ)での運航が予定されています。

ボーイング767-300ER(767/JAL SKYRECLINER)

ボーイング767-300ER

ボーイング767-300ER(A43)の退役・国内線への移管によりこちらも減少しつつあるシート「JAL SKYRECLINER」です。

時刻表では【 767 】と表記されています。767には、横6列2-2-2配置のビジネスクラスが30席が設置されています。

JAL SKYRECLINER

ビジネスクラスでもフラットにならないタイプかつ普通の座席シートです。

座席幅は約46cm、座席ピッチは最大約130cmとなっています。

国内線ファーストクラスとほぼ同じ様な作りをしていますが、軍配は国内線ファーストクラス席に。

韓国くらいであればこの席でも我慢できるでしょうが好んで利用したいとは思わない座席ですね。

公式サイトはこちら:JAL SKYRECLINER

 

韓国へ出発!JAL95/Cクラス【2015.07 韓国④】

 

 

ボーイング767-300ER(SS6/JAL SKY SUITE Ⅱ)

ボーイング767-300ER(SS6JAL SKY SUITE Ⅱ)は、シート幅とベッド幅は最大約52cm、ベッド長は「JAL SKY SUITE」よりも大きい最大約200cmとなっています。

個人用モニタは15.4インチです。

SKY SUITEより個室感は劣りますが、窓側席(一人席)を利用するとほぼ隣の人は気になりません。

エアウィーヴとは違いますが、大きめのクッションが用意されており快適なフライトを約束してくれます。

 

JAL SKYSUITEⅡ 小物入れ

「SKY SUITEⅡ」では全席に設置されている小物入れの収納力はピカイチ♪

500ミリペットボトルはもちろん、携帯電話やパスポートなども簡単に入る収納力はとても便利です。

通路側に座席がある席(奇数列A席・D席・K席/偶数列G席)は肘掛が下にスライドする仕組みになっています。

就寝時は座席幅以上に広く寝る場所を確保できます。私のように横幅が広い方は座席が通路側に向いている席を利用することをお勧めします。

 

 

JAL北京線のビジネスクラスはどのようなサービス?

JAL成田空港チェックインカウンター

JAL北京線のビジネスクラスでは、どのようなサービスになるのでしょうか?

北京線は約3~4時間の短距離フライトに分類され、サービスは東南アジア路線(台湾など近距離戦)タイプでの提供です。

 

機内の楽しみの一つ機内食は出発便によって異なります♪そしてアメニティは?

北京線では、成田・羽田発着ともにJAL専属スタッフによる機内食が提供されています。

成田・羽田発のメインディッシュは1ヶ月につき2回変更され、北京発のメインディシュは1ヶ月に1回変更されます。

メインディシュは離陸後1時間前後で提供されます。

メインの機内食を頂いた後は、JALオリジナルアイスクリーム(ハーゲンダッツ)が頂けます。

デザート(ハーゲンダッツアイスクリーム)

短距離線は、機内食のメニューは高頻度で変更されていますので、出発前に公式HP:ビジネスクラスで確認は必須です!

 

 

出発前の快適空間は「JALサクララウンジ」を利用♪

成田空港 サクララウンジ

ビジネスクラス利用のお客様には、出発前に各空港のラウンジも利用が可能です!

成田空港・羽田空港ではJALが運営する「サクララウンジ」が利用可能です。

成田発・羽田発ともにラウンジ内が少々混み合う印象がありますので、早めに到着されて座席を確保される事をお勧めします。

なお、北京では「BGS Premium Lounge」が利用できます。

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まとめ:北京を楽しむためにも快適なフライトのチョイスを♪

今回は中国・北京「北京首都国際空港」に投入されていますビジネスクラスを写真や経験からご紹介しました。

 

お仕事で利用される方も多くいらっしゃると思いますが、観光でも是非利用して頂き、北京の・食や街並みを楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

北京へ出かける際の航空券は、日本航空 国際線航空券から購入できます。

また、ホテルやオプショナルツアーを併せて注文するならJALPAKのパッケージツアーで様々なプランが用意されています。

ぜひJAL ビジネスクラスで行く、ワンランク上の空の旅 での予約を検討してみは如何でしょうか?

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