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オークラプレステージバンコク最上級客室スイートルームを体験♪【17.11バンコク】

 
  2018/01/21
Yuji
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普段は新幹線を通勤電車のように利用し、休みは飛行機で各地を飛び回る。 旅行記や旅行情報をお伝えするだけでなく、移動の苦を楽にするために様々なお得&便利情報をお伝えしていきます。⇒詳しいプロフィールはこちら
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海外の優雅さと心地よさに腰を抜かされました

移動をこよなく愛する男、トラベルライター「Yuji」です。

2017年11月に行ってきたタイ・バンコクの旅行記です。

バンコクの定宿にしている「オークラプレステージバンコク」。滞在中にスイートルームを見学する機会を頂きました♪

今回はその模様をお送りしたいと思います。

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スイートルームの種類は全部で5種類

オークラプレステージバンコクには、スイートルームだけで5種類の部屋が用意されています。

上から「インペリアル・スイート」・「ロイヤル・スイート」・「プレジデンシャル・スイート」・「プレステージ・スイート」・「デラックス・スイート」です。

「Yujiのフライトログ」でも今回の旅行記と過去の旅行記で「プレステージ・スイート」・「デラックス・スイート」はご紹介していますが、最高峰のスイートルームはまだまだ未体験。

全客室数でも240室しかないホテルで、一番手ごろな「デラックスルーム」でも43㎡もあるこのホテルの最高峰のスイートルームを見ていきましょう!

 

最上級の世界はここに!「インペリアル・スイート」

オークラプレステージバンコクで一番の広さがあるスイートルーム「インペリアル・スイート」です。

ホテルの最上階に君臨するこの部屋の広さはなんと302㎡!!

部屋へと入り、扉を抜けるとそこには大きなソファーと55インチのテレビがあるリビングルームお出迎え♪

出た言葉は「すげぇ…」の一言でした(笑)

Yuji

 

ダイニングエリアには、晩餐会が開けるようなテーブルとイスもあります(この部屋の最大宿泊人数は大人2人、子供1人)

インペリアル・スイートクラスに泊まる方は、他の部屋に泊めているお供や随行員の方を呼んでここで晩餐会などを開いて懇親を深める事でしょう(妄想)

 

インペリアル・スイートにはキッチンも完備されており、電子レンジやシンクを利用して簡単な料理なら出来そうな感じですね。

冷蔵庫も大型家庭用サイズが用意されており、料理の準備なども万端に出来そうな状態です。

 

もちろん、グラス類などは十分に完備されています。

 

インペリアル・スイートのダイニングエリアには二人で座れるちょっとしたカウンターも用意。

こんなところで夜景を眺めつつお酒を傾けるのもロマンティックでしょう。

 

ダイニングと反対側には少しこじんまりとした書斎が用意されています。

何処をとってもお洒落でモダンな雰囲気なので魅了されてしまっています。

こんなところで部下とちょっとした会議や寝る前の読書などが出来た日には仕事も読書もめっちゃ進むに違いありませんね。

 

リビング・ダイニングエリアと部屋が分かれてあるのがベッドルーム。

キングサイズのツインベッドが夜の眠へと誘います。

シーツには、オークラホテルのデザイン「イチョウ」があしらわれたリネンが使われています。

ベッドルームだけで「プレステージ・クラブ」くらいの広さはあるのではないでしょうか。

 

最後はウエットエリアです。

対面に作られた洗面台の奥には、大理石で作られたバスルームが用意されています。

洗面台・シャワーに設置されているアメニティはあのブルガリ製だそうです。(インペリアル・ロイヤル・プレジデンシャルスイートのみ)

 

湯船につかりながらバンコクの街並みを一望できる作りになっており、昼間は遠くまでを眺め、夜は夜景を楽しむことが出来ます。

こちらでお酒を片手に疲れた体をお湯で癒してみたいです♪

 

もちろんシャワールームはバスタブと別に用意されています。

そして、インペリアル・スイートだけにウエットエリアにはこんなものも…

 

なんとサウナまで用意されていました!

サウナがあるのは、すべての客室の中でインペリアル・スイートだけとの事。

客室のウエットエリアにサウナが設置されているのは初めての経験です。

トイレはTOTOの最新鋭ウォシュレットが完備されていました。

インペリアル・スイートの広さにも驚かされましたが、デザインも用意されている家具類も重厚感がありまさしくすごいという気持ちしか出てこない位唖然とさせられた印象です。

 

続いてのラグジュアリー空間「ロイヤル・スイート」

続いてのラグジュアリー空間は「ロイヤル・スイート」。

ここでも広さは165㎡、かなりの広大なお部屋のレイアウトになっているでしょう。

エントランスを抜けると、お洒落なデザインの調度品がお出迎え。

 

入り口から部屋へと進むと、リビング・ダイニングエリアになります。

一面が窓になっているため、こちらも広々とした空間が更に広く感じますね♪

リビングエリアは大きなL字型のソファーとテーブルが用意されています。

テレビは55インチの薄型テレビが配置されています。

 

ダイニングエリアには6名掛けと2名掛けのダイニングテーブルがあり、ちょっとした食事会が出来る様になっています。

このリビング・ダイニングエリアの広さだけでも普通の客室以上の広さ。スイートルームの広さには驚かされてばかりです。

 

もちろん「ロイヤル・スイート」にもキッチンが完備されており、冷蔵庫・電子レンジ・ポットなどを利用すれば簡単な調理は可能になっています。グラス類もしっかりと完備されています。

 

リビング・ダイニングを抜けて、進むと書斎が現れました。

作業用に用意されているテーブルもしっかりとした大きさのものが用意されています。

インペリアル・スイートにもありましたが、このモダンチックな書斎のデザインがとても気に入りましたね♪

是非自宅にこんな書斎を作ってみたいw

 

書斎を抜けると、ベッドルームです。

ロイヤル・スイートでは、ツインベッドが用意されており配置はインペリアル・スイートと同様になっているのが印象的でした。

ベッドルームは角部屋になっているため2面が窓!

寝るときはバンコクの夜景の中を浮かんでいるような雰囲気の中で夢に入り、朝はバンコクの爽やかな日差しが目覚ましになって起こしてくれるような環境です。

 

最後はウェットエリア。

洗面台は身支度のストレスを無くすため洗面台は2つ。アメニティはブルガリ製が用意されています。

 

バスタブは大理石で作られ、しっかりとした深さがあるタイプ。

シャワールームも独立して隣に用意されています。

 

トイレはTOTOの最新型ウォシュレットが完備。

海外のホテルでウォシュレットが完備されているだけでもうれしいのに、高機能タイプのものがあると外ではトイレに行けないですね。

ロイヤル・スイートもお手洗いは2か所設置されています。

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まとめ:心地よい空間を是非体験してみてはいかが?

今回はオークラプレステージバンコクのスイートルームでも最高級の2つの部屋を体験させて頂きました。

広さ優雅さもある中で一番感じたのが「心地よさ」でしたね。

こんな部屋に住んでみたいと思えるような落ち着いた色調とデザインがとても印象的だった2部屋でした。

 

このページで興味を持たれた貴方!次のバンコク訪問ではオークラプレステージバンコクのスイートルームを利用してみてはいかがでしょうか?

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