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JAL予約センターに繋がらない!お金をかけず混雑回避の電話番号はこちら!

 
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普段は新幹線を通勤電車のように利用し、休みは飛行機で各地を飛び回る。 旅行記や旅行情報をお伝えするだけでなく、移動の苦を楽にするために様々なお得&便利情報をお伝えしていきます。⇒詳しいプロフィールはこちら
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電話番号を変えるだけでつながるかも!?イライラを少しでも回避しよう!

移動をこよなく愛する男、トラベルライター「Yuji」です。

JAL関連の航空券の予約・購入を行う手段の一つである「電話での問い合わせ」。

複雑な予約や幼児を含んだ予約、特別な手配が必要な予約等公式ホームページでは対応できない予約・購入を一手に引き受けている場所です。

しかし、JALのコールセンターは以前から「繋がりにくい」・「待ち時間が長い」と不評な部分も…

更に昨年11月16日の予約システムの刷新に伴い、電話対応が必要になる予約や手続きが煩雑化する事で待ち時間の増大に拍車がかかっています。

その中で少しでも早く通話料も安く担当者へ繋がる方法を調べてみましたのでご紹介します。

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メインの電話番号へは掛けない!ナビダイヤルを避けて電話料金を無料に!

問い合わせに利用する際、一番にダイヤルするのは大きく記載されている電話番号。

JALの場合、ナビダイヤル国内線「0570-025-022(JMB会員)/0570-025-071(非会員)」国際線「0570-025-103(JMB会員)/0570-025-031(非会員)」を利用する方が多いのではないでしょうか?

こちらへ電話すると「ナビダイヤルでお繋ぎします。この電話はXX秒毎にXX円の通話料金でご利用いただけます。」というアナウンスと同時に通話料金が課金されていきます。

ナビダイヤルを利用する事で我々は国内均一料金で通話できるだけでなく混雑していないコールセンターへ転送されるという利点がありますが、携帯電話のかけ放題プランの対象外という最悪の欠点があります。一般の携帯電話の場合、20秒ごとに10円がかかりますので待ち時間が長くなればなるほど通話料がかさむ最悪のパターンが生まれます。

携帯電話のかけ放題プランを利用している方は問い合わせ窓口の国内線「03-5460-0311(JMB会員)/03-5460-0522(非会員)」国際線「03-5460-3737(JMB会員)/03-5460-0511(非会員)」を利用する事でかけ放題対象の通話にしましょう。

 

ちなみにJGC会員やJMBクリスタル会員等の上級会員には固定電話から、JMBダイヤモンド会員やJGCプレミア会員の最上級会員には携帯電話からのフリーコール「0120~」が設定されています。

対象会員はこちらを利用すれば通話料を無料にすることが出来ますが、こちらでも最短5~10分もかかる事があります…

酷い時には「大変申し訳ございませんが、お繋ぎすることが出来ませんでした」という非情なアナウンスと共に通話が修了してしまいます。

 

一般航空券の購入・発券だけなら非会員予約の電話番号に!

国内線・国際線ともにJMB会員の場合ナビダイヤルと東京予約センターの電話番号が記載されています。

非会員の場合、東京・大阪・札幌・名古屋・福岡・沖縄と電話番号が記載されていますが、実際に予約センターがあるのは東京・大阪・札幌・福岡の4か所。

そのため、大阪・札幌・福岡へ直接電話してみれば比較的早めに電話がつながることが考えられます。

残りの2か所(名古屋・沖縄)は4か所の予約センターに転送されると思われます。

 

ただし非会員向けの電話番号のため、特典航空券の予約には利用できません

 

恐らく予約端末が違うため特典航空券を予約することが出来ない、または特典航空券を発券する社内資格を持っていないという理由があるのではないでしょうか?

予約センターの担当者がほぼ操作できる一般航空券の購入・変更に関しては非会員向けの電話番号を活用、特に大阪・札幌・福岡にかけてみるのが良い手です。

 

国内がダメなら海外の予約センターへ!

国内の予約センターの営業時間は国内線7:00~20:00/国際線8:00~19:00となっています。

9-17時勤務をしている方なら国際線の営業時間で予約の予約・変更をするにはとても厳しい点があります。

そこで登場するのは海外の予約センター!

 

JALの場合、海外にも予約センターを保有しています。

設置個所はアメリカ(ロサンゼルス)・ヨーロッパ(ロンドン)・オーストラリア(シドニー)・中国(北京)・台湾(台北)・シンガポール・韓国(ソウル)・インドネシア(ジャカルタ)・フィリピン(マニラ)・マレーシア(クアラルンプール)・ベトナム・タイ(バンコク)の12か所

 

特に活用できるのは、時差の関係で夜でも利用できるアメリカ・ヨーロッパの予約センターです。

アメリカ地区の予約センターの営業時間は太平洋時間5:00~18:00。日本時間で22:00~11:00(サマータイム時は-1時間)。

ヨーロッパ地区の予約センターの営業時間はイギリス時間(平日)8:00~17:30(土日)8:00~16:30。日本時間で(平日)17:00~01:30(土日)17:00~00:30(サマータイム時は-1時間)。

時差のお陰で日本地区予約センターが営業していない場合でもアメリカ・ヨーロッパ地区の予約センターが営業しています。

夜間の場合はヨーロッパ地区、深夜・早朝はアメリカ地区に国際電話を利用すればいつでも予約・変更が可能になりますね♪

 

国際電話もTelinkとかけ放題プランを利用すれば1分1円で利用できるのでほぼ無料でかけられます。

経験上ヨーロッパ地区は待ち時間が少し長めだけど丁寧、アメリカ地区は待ち時間少なめでフランクに対応してくれる印象です。

 

なぜJAL予約センターはこんなにつながらないのか?

なぜここまで予約センターに繋がらないのか?

冒頭でも触れましたが、昨年11月16日に行われた旅客サービスシステムの刷新に伴う予約システムの変更が一番にあげられます。

国内線では、普通航空券やJALビジネスきっぷのオープン券登録が予約センターのみでの対応に改悪された点。

国際線では、11月15日以前に購入した航空券の変更処理や経路変更以外の航空券でも発行替え手続きを行う際に手数料を徴収するようになった点があります。

予約面でも、乗継便が最短時間のみしか表示されない事もあり旅行に慣れた方の航空券予約・発券・変更のほとんどがホームページから予約センター対応になってしまいました。

この影響が大きく、今でも予約センターの混雑に拍車をかけていると思われます。

国内線のオープン券登録等はヘビーユーザーであるビジネスマンからは相当な不評で、法人利用が離れるのではないかと心配です。

国際線の発行替え手数料徴収も仕方がないと思いますが、毎回自動音声につないでカード番号や有効期限を入力させるのは時間の無駄でしかない。

それこそJALカードと顧客番号の紐づけをして頂きたいものです。

システムダウンによる運航トラブルはありませんでしたが、今回のシステム刷新便利になったハズが顧客向けの便利システムを全て削り国際基準に合わせただけの非常に不評を買う刷新になったのではないでしょうか?

少しずつ改善に向けた動きが見えればいいのですが、予約面ではこれと言って改善情報が流れてきませんのでしばらくはこのまま放置なのでしょう。

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まとめ:予約センターへは余裕をもって電話を強くおすすめ

今回は電話をしても繋がらないJAL予約センターへのつなぎ方を纏めてみました。

出来るだけ手早く処理してもらうには、

・ナビダイヤルではなく直接の電話番号にかける

・一般航空券なら非会員向けの大阪・札幌・福岡にかける

・営業時間外なら海外の予約センターにかける

この3点を利用して時間短縮を図ってみましょう。

しかし、これも付け焼刃的な対処法。根本は早めに電話して繋がるまで辛抱強く待つ事になると思いますので出来るだけ早めに電話をかける事をお勧めします。

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