
移動をこよなく愛する男、トラベルライター「Yuji」です。
海外旅行に出かける時に、皆さんはどのように航空会社を決めていますか?
絶対日本語が通じる日系航空会社、現地の雰囲気を楽しむための現地の航空会社、ツアーで決めるから何も考えない等様々な考えを持っていると思います。
今回は韓国・ソウルへの直行便を有するJALのビジネスクラスの座席とサービスを紹介します。
※JALビジネスクラスのシート比較やおすすめ座席の結論は、JALビジネスクラスまとめ記事で先に確認できます
JALソウル直行便は羽田から1日3便!(JL90/JL91/JL92/JL93/JL94/JL95)
韓国・ソウル「金浦空港」へJAL直行便が飛んでいる空港は2022年3月現在羽田空港から発着しています。
まずはフライトスケジュールを確認してみましょう。
2026年3月29日~10月24日のタイムスケジュール
JL091 (B787-8/SS8)
羽田 ⇒ ソウル(金浦) 08:20発 ⇒ 10:40着
JL093 (B787-8/788)
羽田 ⇒ ソウル(金浦) 15:35発 ⇒ 17:55着
JL095(B787-9/SS9Ⅱ)
羽田 ⇒ ソウル(金浦)18:55発 ⇒ 21:15着
JL090(B787-9/SS9Ⅱ)
ソウル(金浦) ⇒ 羽田 08:00発 ⇒ 10:15着
JL092 (B787-8/SS8)
ソウル(金浦) ⇒ 羽田 12:05発 ⇒ 14:20着
JL094(B787-8/788)
ソウル(金浦) ⇒ 羽田 19:15発 ⇒ 21:30着
スケジュール・運航機材は予告なしに変更される場合があります。最新情報・運航機材は日本航空 公式サイトにて確認を!
日本発、韓国発共に朝、昼、夜と運航されているダイヤです。
日本発・韓国発共に約2時間~2時間半の飛行時間です。
韓国にはワンワールドアライアンス加盟航空会社はありませんが、大韓国空とのコードシェア便を行っています。
そのため、JAL運航便は羽田=ソウル(金浦)のみとなりますが、大韓航空運航便のソウル(仁川)=成田・中部・関西・札幌(新千歳)・青森・新潟・小松・岡山・福岡・鹿児島・那覇便、ソウル(金浦)=羽田・関西の各路線にコードシェアを実施しています。
東京=ソウル(金浦)線をビジネスクラスで利用するとフライトマイルは948マイル(125%積算の場合)、JMBダイヤモンドステータス保有者だと最大で2180マイルが獲得できます。FLY ONポイントは1821FLY ON ポイント(125%積算の場合)です。
ソウル線を特典航空券にて搭乗を検討している方は、ビジネスクラス特典航空券は基本マイル18,000マイル(片道)~PLUS最大マイル数が79,000マイルです。
ビジネスクラスの座席は利用便によって変更ありよく確認を!
ソウル線は利用便によってB787-8「788」( JAL SHELL FLAT NEO)「SS8」(SS8/JAL SKY SUITE)、ボーイング787-9(SS9Ⅱ/ JAL SKY SUITE Ⅲ)という複数種類の機材で運航されています。
ボーイング787-9(SS9Ⅱ/JAL SKY SUITE Ⅲ
)
SS9Ⅱでは、JAL初めてのヘリンボーンシートである「JAL SKY SUITEⅢ」が搭載。
「JAL SKY SUITE」の個室感とフルフラットシートを踏襲しながら、座席数の減少を極限まで回避したシートです。
1-2-1の横4配列で、シート幅は約51~52センチ、ベッド幅は最大約74センチ、ベッド長は最大約198センチです。
座席には17インチの大型テレビモニターが設置されており、機内エンタテイメントシステムには「SKY MANGA」に代表される電子書籍を含めたMAGIC-Vが用意されています。
ビジネスクラスには全ての座席にコンセントが設置されており、国際線機内Wi-Fiサービスも利用が可能です!
JAL SKY SUITEⅢの搭乗記
ボーイング787-8(SS8)「JAL SKY SUITE
」
ボーイング787-8.ボーイング787-9に投入されているSS8/SS9には、「JAL SKY SUITE」という座席が投入されています。
「1クラス上の最高品質」をテーマに掲げ、今までにない新しい空を作る「Welcome !New Sky」プロジェクトで生まれた最高品質のシート。
主要幹線に投入されているボーイング777-300ER(SS7)と同等の座席シートを設置しており、全席通路アクセス、就寝時はフルフラットベッドになるなどビジネスクラスでは最高峰の設備で、一回り小さいファーストクラスと言っても過言ではありません。
座席には23インチの大型テレビモニターが設置されており、機内エンタテイメントシステムにはMAGIC-Vが用意されています。
ボーイング787機材ですので、特別エンタテイメントサービス「SKY MANGA」が展開されており機内で電子漫画を読むことも可能です。
ビジネスクラスには全ての座席にコンセントが設置されており、国際線機内Wi-Fiサービスも利用が可能です!
ボーイング787-8(788/JAL SHELL FLAT NEO)
ボーイング787の「788」では、JAL SHELL FLAT NEOが投入されています。
JAL SHELL FLAT NEOはほぼフルフラットになりますが、完全なフルフラットシートではないライフラットシートです。
と言いつつも、飛行機は水平飛行と言いつつ、2~3度上を向いて進んでいるのでライラットシートでも快適に利用する事が出来ます♪
JAL SKY SUITEシリーズの導入が進み、見劣りするかもしれませんが快適なシートであるのは間違いありません!
座席には15.4インチの大型テレビモニターが設置されており、機内エンタテイメントシステムには「SKY MANGA」に代表される電子書籍を含めたMAGIC-Vが用意されています。
ただし最前部の座席には大型テレビモニターが設置されていないので、映画や電子書籍などのエンタテイメントを楽しみたい方は最前部を選択する事はやめておきましょう!
JAL韓国ソウル線のビジネスクラスはどのようなサービス?
JAL韓国・ソウル線のビジネスクラスでは、どのようなサービスになるのでしょうか?
韓国・ソウル線は約2~3時間の短距離フライトに分類され、サービスは韓国線独自での提供です。
機内の楽しみの一つ機内食は出発便によって異なります♪そしてアメニティは?
韓国・ソウル線は、飛行時間が非常に短いため国際線でも独自の機内食を提供しています。
羽田発・ソウル発のメインディッシュは1ヶ月につき1回変更され、韓国発のJAL90便のみ月1回の変更です。
メインディシュは離陸後30分前後で提供されます。
羽田発はメインの機内食を頂いた後は、JALオリジナルアイスクリーム(ハーゲンダッツ)が頂けます。
JAL90便のみ機内食はソウル金浦空港にて搭載しているため、機内食のメニューにあたり・はずれの差が非常に大きいものになっています。
JAL92/JAL94は、羽田空港にて搭載のため羽田発とほぼ同じレベルになっています。
短距離線は、機内食のメニューは高頻度で変更されていますので、出発前に公式HP:ビジネスクラスで確認は必須です!
出発前の快適空間は「JALサクララウンジ」を利用♪
ビジネスクラス利用のお客様には、出発前に各空港のラウンジも利用が可能です!
羽田空港ではJALが運営する「サクララウンジ」が利用可能です。
ソウル・金浦空港出発の際には、「KALラウンジ」が利用できます。
2018年6月に出国審査後のエリアに移設オープンされ、出発間際までゆったりと過ごせるようになりました。
JAL便が出発する前後は少し混み合う時もありますので早めに座席などを確保される事をお勧めします。
韓国渡航に必要な入国手続きは?
日本国籍者が韓国へ観光・短期ビジネス目的で渡航する場合、2026年12月31日まではK-ETA(電子旅行許可)の取得は不要です。韓国政府が免除措置を延長しているため、ビザなしでそのまま入国できます。
ただし、K-ETA免除で入国する場合は**電子入国申告書(e-Arrival Card)または紙カードの提出**が到着時に必要です。事前にスマートフォンで申告しておくとスムーズです。
※2027年以降はK-ETAが再び必要になる予定です。渡航前に必ず最新情報をご確認ください。
まとめ:韓国ソウルを楽しむためにも快適なフライトのチョイスを♪
今回は韓国・ソウル線に投入されていますビジネスクラスを写真や経験からご紹介しました。
近くて簡単に行ける距離の韓国。
皆さんも韓国旅行を楽しむためにも、快適なフライトをチョイスして旅や仕事に花を添えてみてはいかがでしょうか?
韓国・ソウルへ出かける際の航空券は、日本航空 国際線航空券から購入できます。
また、ホテルやオプショナルツアーもセットに購入を検討している方はJALPAKの「アジアへの海外旅行 X JALパック」で様々なプランが用意されています。
近くて気軽に楽しめる韓国・ソウルへ、ビジネスクラスで特別な旅をプランしてみてはいかがでしょうか?
















