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JALで行く台湾♪ビジネスクラスはどんな感じ?快適な座席でフライトをチョイスしよう!

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普段は新幹線を通勤電車のように利用し、休みは飛行機で各地を飛び回る。 旅行記や旅行情報をお伝えするだけでなく、移動の苦を楽にするために様々なお得&便利情報をお伝えしていきます。⇒詳しいプロフィールはこちら
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食も観光も楽しい国台湾♪JAL便で快適なフライトを満喫しよう!

移動をこよなく愛する男、トラベルライター「Yuji」です。

海外旅行に出かける時に、皆さんはどのように航空会社を決めていますか?

絶対日本語が通じる日系航空会社、現地の雰囲気を楽しむための現地の航空会社、ツアーで決めるから何も考えない等様々な考えを持っていると思います。

今回は台湾直行便を有するJALのビジネスクラスの座席とサービスを紹介します。

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JAL台湾直行便は成田・羽田・中部・関空から1日5便!(JL96/JL97/JL98/JL99/JL802/JL804/JL805/JL809/JL811/JL812/JL814/JL815/JL821/JL822)

 

台湾へJAL直行便が飛んでいる空港は2019年7月現在成田空港・羽田空港・中部空港・関西空港の4か所から合計1日6往復です。

羽田空港からは台北市内の松山空港へ1日2往復、成田空港・中部空港・関西空港からは台北市内から少し離れた桃園国際空港へ合計1日4往復運航されています。

また、成田空港からは台湾第2の都市である高雄へも1日1往復運航されています。

 

2019年3月のダイヤ改正に伴い、関空=台北(桃園)間が1便減便されてしまい、現在は日台間を1日7往復運航されています。

まずはフライトスケジュールを確認してみましょう。

 

日本発

便名 機材 発地 着地 備考
JL97 SS2
(C/PY/Y)
羽田
08:50
台北(松山)
11:30
JL805 738
(C/Y)
成田
11:10
台湾(桃園)
14:05
JL809 788
(C/Y)
成田
18:00
台北(桃園)
20:55
JL99 772
(C/PY/Y)
羽田
18:15
台北(松山)
20:55
JL815 738
(C/Y)
関空
19:35
台湾(桃園)
21:35
JL821 738
(C/Y)
中部
09:35
台湾(桃園)
11:45
JL811 SS6
(C/Y)
成田
18:00
高雄
21:10

 

バンコク・スワンナプーム発

便名 機材 発地 着地 備考
JL96 772
(C/PY/Y)
台北(松山)
09:10
羽田
13:10
JL98 SS2
(C/PY/Y)
台北(松山)
14:20
羽田
18:20
JL802 788
(C/Y)
台北(桃園)
10:00
成田
14:25
JL804 738
(C/Y)
台湾(桃園)
12:50
成田
17:15
JL814 738
(C/Y)
台湾(桃園)
08:40
関空
12:25
JL822 738
(C/Y)
台湾(桃園)
15:40
中部
19:35
JL812 SS6
(C/Y)
高雄
09:45
成田
14:25

 

日本発は、午前と夕刻に羽田・成田空港から出発するダイヤ、中部空港からは午前、関西空港からは夕刻出発するダイヤとなっています。高雄線は夕刻出発するダイヤです。

台湾発は、午前とお昼に成田・羽田空港へ出発するダイヤ、中部空港へは昼下がり、関西空港へは午前に出発するダイヤとなっています。高雄からも御膳出発するダイヤです。

日本発・台湾発共に約3~4時間の飛行時間です。

 

台湾にはワンワールドアライアンス加盟航空会社はありませんが、台湾桃園国際空港はキャセイパシフィック航空の第二のホームグランドとして活用されています。

また、台湾を根拠地とするチャイナエアラインとJALがコードシェアを結んでおり、JAL便にはワンワールド各社やチャイナエアライン、ハワイアン航空とコードシェアを組んでいます。

JL96便/JL97便/JL98便/JL99便/JL802便/JL804便/JL805便/JL809便/JL811便/JL812便/JL814便/JL815便/JL821便/JL822便全便でチャイナエアライン(CI9920/CI9221/CI9222/CI9223/CI9902/CI9904/CI9905/CI9909/CI9911/CI9912/CI9914/CI9915/CI9921/CI9922)、JL802便/JL804便/JL809便/JL811便/JL812便はアメリカン航空(AA8424/AA8490/AA8458/AA8459/AA8460)、JL804便/JL805便はマレーシア航空(MH9124/MH9125)、JL802便/JL804便/JL805便/JL809便/JL811便/JL812便/JL814便/JL815便/JL821便/JL822便はハワイアン航空(HA5401/HA5402/HA5403/HA5404/HA5405/HA5406/HA5408/HA5409/HA5411/HA5412)とコードシェアを実施しています。

 

東京=台北線をビジネスクラスで利用するとフライトマイルは1663マイル(125%積算の場合)、JMBダイヤモンドステータス保有者だと最大で3825マイルが獲得できます。FLY ONポイントは2894FLY ON ポイント(125%積算の場合)です。

東京=高雄線をビジネスクラスで利用するとフライトマイルは1864マイル(125%積算の場合)、JMBダイヤモンドステータス保有者だと最大で4287マイルが獲得できます。FLY ONポイントは3196FLY ON ポイント(125%積算の場合)です。

 

ビジネスクラスの座席は便によってフルフラットシート・ライフラットシートが混在

台湾線にはボーイング787-8(788 JAL SHELL FLAT NEO)、ボーイング777-200ER(SS2 JAL SKY SUITE Ⅲ)、ボーイング767-300ER(SS6JAL SKY SUITE Ⅱ)、ボーイング737-800(738 JAL SKYLUXE SEAT)という機材で運航されています。

JAL96便/JAL97便/JAL98便/JAL99便はボーイング777-200ER(SS2/JAL SKY SUITE Ⅲ)、JAL804便/JAL809便はボーイング787-8(788 JAL SHELL FLAT NEO)、JAL811便/JAL812便はボーイング767-300ER(SS6JAL SKY SUITE Ⅱ)、そのほかの便はボーイング737-800(738 JAL SKYLUXE SEAT)での運航です。

ボーイング777-200ER(SS2/JAL SKY SUITE Ⅲ

羽田発着便のJAL96便/JAL97便/JAL98便/JAL99便にはJAL初めてのヘリンボーンシートである「JAL SKY SUITEⅢ」は、「JAL SKY SUITE」の個室感とフルフラットシートを踏襲しながら、座席数の減少を極限まで回避したシートです。

1-2-1の横4配列で、シート幅は約51~52センチ、ベッド幅は最大約74センチ、ベッド長は最大約198センチです。

 

座席には17インチの大型テレビモニターが設置されており、機内エンタテイメントシステムにはMAGIC-Ⅵが用意されています。

ビジネスクラスには全ての座席にコンセントが設置されており、国際線機内Wi-Fiサービスも利用が可能です!

SKY SUITEⅢが初めて導入されたバンコク線。8月からは羽田線に追加導入されますが、評判はイマイチです。。。

JAL SKY SUITEⅢの搭乗記

 

ボーイング787-8(788/JAL SHELL FLAT NEO)

成田発着便JAL804便/JAL809便ははボーイング787(788/JAL SHELL FLAT NEO)機材で運航されています。

JAL SHELL FLAT NEOはほぼフルフラットになりますが、完全なフルフラットシートではないライフラットシートです。

と言いつつも、飛行機は水平飛行と言いつつ、2~3度上を向いて進んでいるのでライラットシートでも快適に利用する事が出来ます♪

JAL SKY SUITEシリーズの導入が進み、見劣りするかもしれませんが快適なシートであるのは間違いありません!

座席には15.4インチの大型テレビモニターが設置されており、機内エンタテイメントシステムには「SKY MANGA」に代表される電子書籍を含めたMAGIC-Vが用意されています。

ただし最前部の座席には大型テレビモニターが設置されていないので、映画や電子書籍などのエンタテイメントを楽しみたい方は最前部を選択する事はやめておきましょう!

 

ボーイング767-300ER(SS6)

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成田=高雄線のJAL811便/JAL812便はボーイング767-300ER(SS6JAL SKY SUITE Ⅱ)にて運航されています。台湾線では、一案の当たり座席ではないでしょうか?

シート幅とベッド幅は最大約52cm、ベッド長は「JAL SKY SUITE」よりも大きい最大約200cmとなっています。個人用モニタは15.4インチです。

SKY SUITEより個室感は劣りますが、窓側席(一人席)を利用するとほぼ隣の人は気になりません。

エアウィーヴとは違いますが、大きめのクッションが用意されており快適なフライトを約束してくれます。

 

「SKY SUITEⅡ」では全席に設置されている小物入れの収納力はピカイチ♪

500ミリペットボトルはもちろん、携帯電話やパスポートなども簡単に入る収納力はとても便利です。

通路側に座席がある席(奇数列A席・D席・K席/偶数列G席)は肘掛が下にスライドする仕組みになっています。

就寝時は座席幅以上に広く寝る場所を確保できます。私のように横幅が広い方は座席が通路側に向いている席を利用することをお勧めします。

 

ボーイング737-800ER(738)「JALスカイラックスシート」

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成田線、中部線、関空線のJL802便/JL805便/JL814便/JL815便/JL821便/JL822便には、「JAL SKYLUXE(スカイラックスシート)」が利用されています。

座席としてはお古シート。申し訳ないですが、ハズレシートです。

737の場合、横4列2-2配列の12席が用意されています。

 

座席幅は約46cm、座席ピッチは約120cmとなっています。

出来ればこの座席は利用したくないですね…

短距離線メインだからと放置されているのかは判りませんが、ビジネスクラスでこの座席に案内されるとガッカリしてしまいますよね。

この座席は外れ座席なので、成田からはJAL802/JAL809便を利用する事を強くお勧めします。

 

JAL台湾線のビジネスクラスはどのようなサービス?

JAL台湾線のビジネスクラスでは、どのようなサービスになるのでしょうか?

台湾線は約3~4時間の短距離フライトに分類され、サービスは東アジア路線タイプでの提供です。

 

機内の楽しみの一つ機内食は出発便によって異なります♪そしてアメニティは?

台湾線は成田・羽田・中部・関空と4か所を発着、午前便から夕刻便まで運行されており、出発地によって機内食も異なります。

成田・羽田発のメインディッシュは1ヶ月につき2回変更され、台湾発のメインディシュは1ヶ月に1回変更されます。

メインディシュは離陸後1時間前後で提供されます。

 

中部空港・関西空港発便に関しても、ワンプレートタイプで提供されますが、メニューが各空港独自の機内食となっています。

 

メインの機内食を頂いた後は、JALオリジナルアイスクリーム(ハーゲンダッツ)が頂けます。

短距離線は、機内食のメニューは高頻度で変更されていますので、出発前に公式HP:ビジネスクラスで確認は必須です!

 

出発前の快適空間は「JALサクララウンジ」を利用♪

ビジネスクラス利用のお客様には、出発前に各空港のラウンジも利用が可能です!

羽田空港・成田空港・中部空港・関西空港ではJALが運営する「サクララウンジ」が利用可能です。

成田空港や羽田空港だけでなく、中部空港や関西空港においても「サクララウンジ」の改修が行われており、中部空港のサクララウンジでは、名古屋発祥「ココ壱番屋」の特製カレーや関西空港では「ホテル日航関西」特製カレーが提供されており、いつものビーフカレーと違うカレーを頂くことも可能です。

 

ただし、羽田・成田空港以上に出発前は混雑が目立ちますので、十分注意が必要です。

 

桃園国際空港出発の際には、「JALラウンジ」が利用できます。松山空港では、共用loungeである「Airlines VIP Lounge」、高雄国際空港では、「China Airlines Lounge」の利用が可能です。

3空港の中で唯一自社ラウンジを持つ桃園国際空港ですが、JALサクララウンジから一度JALの手を離れ、トランスアジア航空に引き渡したのち、再びJALラウンジとして運営しているラウンジとなっています。

そのためか、このラウンジのみ「JAL桃園空港ラウンジ」と紹介されており、サクララウンジとして扱われていません。

内装やサービスは海外サクララウンジと同等なのでご安心を。

現在は、ラウンジで提供されている軽食サービスも昔と比べ充実し、ゆっくりと過ごせる様になっていますので是非一度利用してみてはいかがでしょうか?

 

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まとめ:台湾を楽しむためにも快適なフライトのチョイスを♪

今回は台湾線に投入されていますビジネスクラスを写真や経験からご紹介しました。

近くて観光や食事も楽しむことが出来る国台湾♪

皆さんも台湾楽しむためにも、快適なフライトをチョイスして旅や仕事に花を添えてみてはいかがでしょうか?

 

台湾各地へ出かける際の航空券は、日本航空 国際線航空券から購入できます。

また、ホテルやオプショナルツアーを併せて注文するならJALPAKのパッケージツアーで様々なプランが用意されています。

ぜひJAL ビジネスクラスで行く、ワンランク上の空の旅 での予約を検討してみは如何でしょうか?

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