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Yuji
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トラベルライター・移動のプロフェッショナル。
普段は新幹線を通勤電車のように利用し、休みは飛行機で各地を飛び回る。 旅行記や旅行情報をお伝えするだけでなく、移動の苦を楽にするために様々なお得&便利情報をお伝えしていきます。⇒詳しいプロフィールはこちら

小型機で一番快適シートと言っても過言じゃない!

JAL 日本航空

移動をこよなく愛する男、トラベルライター「Yuji」です。

大阪伊丹空港からの地方路線をメインに就航しているエンブラエル190。

小型機の中で唯一のクラスJが導入されており、どの機材にも無い一人掛けシートが用意されています。

前回搭乗した際は2人掛けシートしか空席が無かったため一人掛けは利用できませんでした。

今回は、一人掛けシートが確保できましたのでその模様をご紹介していきます。

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搭乗は伊丹空港から福岡空港へ!

今回も大阪から福岡へと向かいます。

6月まで運航されていたJAL2057便伊丹空港12:50発を利用します。

※7月1日~8月31日のフライトスケジュールでは、JAL2057便は運休になっています(泣)

チェックイン⇒保安検査⇒ラウンジへと進みまして、搭乗口へとやってきました。

今日のシップはJA243Jです♪

今回利用した一人席はクラスJの最後席「5A」です。

シートピッチなどは2人席と同様ですが、一人利用で隣に人が来ない事は本当に気が楽です♪

 

二人掛けの際は大きなサイズでしたが、中央のひじ掛けが一人仕様の幅になっています。

 

こちらもひじ掛け下にコンセントが用意されています♪

エンブラエル190では、国内線唯一の全席コンセント付です♪

スマホやタブレットの充電をしながら移動できるのは本当に助かりますね。

 

テーブル席も2人席同様の大きさです。

半分の大きさでも利用できますし、広げるとタブレットや小型のパソコンにでも置けるような大きさになります。

唯一の欠点は座席後ろがシンプルな所。

他の機材に搭載されているクラスJには、ジャケットホルダーが設置されています。

エンブラエル190クラスJには用意されていないのでジャケットを脱いだ際に置く場所に困ります(汗)

 

座席からはちょうどエンジンが目と鼻の先に見えますが、エンジン音がうるさいという事もありませんでした。

一人席は進行方向左側に設置されています。

伊丹⇒福岡便では、瀬戸内海に沿ってフライトしていますので香川や愛媛県の風景を楽しみながら空の旅を楽しむことが可能です♪

 

香川県上空では、瀬戸大橋もくっきりはっきり眺める事が出来ます♪

ちなみに、本日7月2日は「うどんの日」。

この時期にある半夏生。香川県では収穫した麦を利用したうどんを作って田植えの完了と麦の収穫を祝ってうどんを食べていたと言われています。

それを基に7月2日をうどんの日として制定したそうです。

 

エンブラエル190はクラスJの確保が至難の業

JAL公式HPより

エンブラエル190では、クラスJが1-2席が5列の全15席。座席数としてはかなり絞られています。

その分ゆったりとした空間がかくほされいると考えて頂ければいいと思います。

伊丹発着線のエンブラエル190の場合、ビジネスユーザーの人が結構予約されているようでクラスJの予約は早めにしておかないと厳しい路線も多いようです。

2017年7月1日~8月31までのフライトスケジュールでは、大阪(伊丹)=仙台・長崎・宮崎・鹿児島・新潟・秋田、新潟=新千歳線、8月には東京(羽田)=南紀白浜・宮崎にも就航が計画されています。

運航はJALグループのJ-AIRが運航されていますので伊丹発着線をメインに運航されています。

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まとめ:関西在住者なら早めに予約!クラスJの快適空間を楽しみに♪

今回はエンブラエル190の1人席を搭乗記としてご紹介しました。

関西在住者の方なら搭乗する機会が多くあると思います。

搭乗する際には早めの予約で快適なクラスJを利用して楽しい空の旅を満喫してみてはいかがでしょうか?

JAL 日本航空